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京大生に聞く!高1・2生がやるべきこと
京大に行こう
京大のイメージをつかむ方法

A.Y さん
農学部 資源生物科学科
静岡県立浜松北高校 出身
2016年度 河合塾 浜松校 在籍大学受験科
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“京大現役合格”へと導く河合塾のコース

手探りで調べてみたけれど……

私は高校3年の春に京大を受けようと決めたのですが、8月のオープンキャンパスは申込が間に合わなくて行けませんでした。
「やっぱり1回は大学を見ておきたいな」と思い、何もないときに1人で行ってみたのですが、夏休み中だったのもあって、よく分からないまま終わりました。

そこで、情報収集をしてみましたが、当時大学というもののイメージがまったく持てておらず、勉強したい分野も決まっていなかったので、パンフレットやホームページを見ても「何だかよく分からないな」という感想でした。

これから志望校を決め、受験勉強を始める皆さんには、私のように迷走することなく、大学を知り、納得のうえで頑張ってほしいので、大学生を2年半して思うところをお伝えします。

大学をイメージする方法

大学で学ぶ内容をつかむ方法

大学生活や各学部で勉強していることを知るには、やはり学生の話を聞くのが一番だと思います。どんな学部・学科なのかは、パンフレットのような概説を知るより、実際にどんな授業を受けて何を勉強しているのかを聞いた方がイメージしやすいはずです。

1回生はまだ一般教養しか受けていないので、専門科目については2回生以上の人に聞くのがおすすめです。

大学生の生活も聞こう

また、大学のイメージを持つ、モチベーションをあげる、という意味では、サークルや一人暮らしの様子などもぜひ知ってもらいたいと感じています。

高校生の皆さんからすると、大学というと勉強や研究が当然重視されると思いますが、実際には4年、あるいは6年の“生活”なのだと気づけたら、もっと楽しみにできるのではないでしょうか。

オープンキャンパスや学祭、大学の相談会などでは在校生と話すイベントがあるので、参加した際には話を聞いてみてください。
直接話を聞ける機会がないという場合は、京大塾の大学情報コンテンツをはじめ、現役大学生の声が載っているネット記事やブログを参考にするとよいと思います。

京大に行こう

その他に大学を知る手段としては、大学がある日に来てみるのがおすすめです。大学構内を歩き、食堂などへも行ってみて、どんな人がいるか、雰囲気はどうか、ということを感じてみてください。

図書館など一般には開放されていない場所もありますが、キャンパス内は自由に見学できます。いきなりそんな、というのが正直なところだと思いますが、京大はすごくオープンな空間で、さらに学生や教授の数も膨大です。学外の人間であることを気にする必要は全然ありません。

京都大学のHPにも、見学者向けのページがありますので、参考になると思います。
ぜひ見学に来て、京大の雰囲気を知り、そこで過ごす自分をイメージしてみてください。

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