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どう解く? 時間配分(文系)
二次試験 法学部
世界史の論述が書きやすい時間配分

高見さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2017年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
河合塾の大学受験科
再スタートする高卒生を“京都大学合格”へと導くコース

総合戦略

全体の目標点
340点/550点

ポイント

数学がとても苦手だったので、2完(2問完答すること)分の点数が取れれば良しとしていました。その分、他の科目ではボーダーよりも少し上の点数をめざしました。

英語や世界史は年によっての難易度があまり変わらない印象だったので、特にしっかり点を取ることを目標としました。逆に、国語は文章が自分に合う・合わないで点数が大幅に変動したり、取れたと思ったのに取れなかった、という経験があったので、国語には過度な期待をしませんでした。

国語

タイムスケジュール

タイムスケジュール(国語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。
この教科の目標点
80点/150点

ポイント

わたしは古文が最もとっかかりやすいと思っていたので、はじめに古文を解いていました。その後、現代文の1問目と2問目に等分に時間をかけて解いていました。

国語は最初の科目なので、メンタル的に国語でうまくいくとその後の教科にも取り組みやすいです。そのため、国語の解く順番というのはかなり重要かと思います。
この時間配分は、河合塾の講師にすすめられた配分をそのまま使っています。実際に京大対策模試や過去問を解いてみて、この時間配分が自分にあっていると感じたので、本番でもこの通り臨みました。

地理・歴史(世界史選択)

タイムスケジュール

タイムスケジュール(国語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。
この教科の目標点
80点/100点

ポイント

一問一答に取り掛かる前に、論述2問の問題を読み、ポイントとなるところに下線を引いたり、思いついた単語をメモしています。その後で一問一答を解くと、頭の中で論述で使う単語が出てきやすく、論述について整理されやすかったためです。

一問一答は、パッと見てわからなければどんどん飛ばしました。飛ばした問題はあとでもう一度見て、絶対違うと思っても何かしら知っている単語で埋めました。違うと思いながら埋めた問題が合っていたことがあったので、とりあえず埋めてみることは大切だと思います。

論述は、いったん書き始めると消して修正することがむずかしいので、どのように書くか考える時間を多めにとっていました。

英語

タイムスケジュール

計画していた時間配分

タイムスケジュール(英語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

実際の時間配分

タイムスケジュール(英語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。
この教科の目標点
120点/150点

ポイント

模試や過去問を解いていたときは、1つ目の時間配分を目安に解いていました。しかし本番で、問題を解く前に傾向が変わっていないか確認したら、英作文の傾向が今までのものから大幅に変わっていたことに気づきました。

河合塾の講師から、もしかしたら傾向がかなり変わるかもしれないと言われていたので、あまりパニックになることはありませんでしたが、すぐに解答を思いつけなかったので、もともとの予定を変更して大問1から解くことにしました。
大問1を解いた後、もう一度大問3に挑戦しましたが、やはり思いつかなかったので大問2へ進み、そして最後に大問3,4を解きました。

もともとのタイムスケジュールで大問3から解いていた理由は、わたしの場合は英作文のほうが緊張せずに解き始めることができたからです。また、英文解釈を二問連続で解くと頭が疲れてしまったので、英作文を間に挟んでいました。

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