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模試の復習法(文系)
教育学部
自己分析シートを使った模試分析

京大入試オープン の復習法について、模試を受けた直後と、模試が返却されたときに分けてお話しします。

模試を受けた直後の復習の仕方

私は京大入試オープンを受けた後、当日と翌日丸一日をかけて問題自体の復習と自己分析シートの作成、それから次の模試(あるいは入試本番)までの計画を立てていました。

問題の復習

問題自体の復習は、当日のうちに解説を読んで間違えた箇所の内容を理解し、新しい知識をまとめておく程度にとどめていました。

自己分析シートの作成

自己分析シートというのは私が自主的に作っていたものです。

内容としては、まず事前に立てていた目標点と自己採点した結果の点数を書き、それぞれの科目についてどの分野がなぜできなかったのか(あるいはできたのか)という理由を書き出します。

それからケアレスミスなどの間違いについては、次回受けるときに同じミスをしないために気をつけることをまとめ、わからなかった問題については、どの分野をどれだけ対策すればよいのかということを考えて書き出しました。

京大入試オープンは普段の勉強では見えてこない自分の弱点を見つけるチャンスなので、記憶があるうちにぜひ分析をしてみてください。

次の模試までの計画

自己分析シートを書いた後はそれを元に計画を立てていました。

私は京大入試オープンをペースメーカーとしていたため、1年間を「高3のはじめから第1回京大入試オープンまで」、「第1回後から第2回まで」、「第2回後から入試本番まで」という3つの期間にわけ、それぞれの期間ごとにやることを決めました。

入試までという長い一つのスパンで計画を立てるのは難しいですし、期間が長くなるほど途中で苦手分野が発覚したときなどに柔軟な対応がしづらくなります。その点、京大入試オープンという約3カ月ごとのスパンで考える方法は、とてもやりやすかったです。

模試の返却後の復習の仕方

京大入試オープンの結果が返って来たときには、まず一番に判定を見ました。皆さんも先生などから、「判定は関係ないから気にするな」と言われると思いますが、やはり気になってしまうと思います。

A判定を取れたことが逆に勉強の妨げに

私は第1回の京大入試オープンが予想外のA判定で舞い上がってしまい、2週間ほど勉強に集中できませんでした。
これではいけないと思い、「もし第2回でA判定が取れなかったら自分の学力が低下したことになる」と言い聞かせ、確実にA判定を取るということを目標にして奮起しました。

結果返却後にやるべきこと

また、結果と一緒に返却される答案用紙のコピーを見て、英作文や国語の記述問題などの減点箇所を探し、同じミスをしないように紙にまとめていました。

このときは問題自体の解き直しはしませんでした。模試直後に結果を分析し、新しい知識はまとめていたからです。ただ、もう一度問題にチャレンジする方もいると思いますので、私の例も参考にしつつ、自分なりの復習法をつくってもらえたらと思います。

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