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京大生のおすすめ勉強法
ノート活用法 CASE1
科目別のおすすめノート活用法

法学部 高見さん

英語・数学・世界史のまとめノート

手早くできる世界史まとめノート

わたしは自分の苦手な部分のまとめノートをつくっていました。
まとめノートづくりにたくさん時間を割きすぎて、普段の勉強の支障になってしまっては本末転倒だと考えたので、それほど時間をかけずにつくることを意識しました。

具体的には、模試の解説集に載っている「知識のまとめ」のような部分を、苦手な分野だけコピーしたり切り取ったりしてノートに貼っていくだけです。
また、赤シートで隠して復習できるように、重要語句には緑のマーカーを引きました。

重要な知識がまとまったノートになり、とても役立ちました。また、切ってノートに貼るだけなので楽でした。

英語の単語ノート

いわゆる重要事項をまとめたノートはつくっていませんでしたが、単語帳に載っていない単語が模試などで出てきたときに、それをノートにまとめるということはしていました。

つくり方にはあまりこだわりはなかったのですが、英単語も訳もオレンジペンで書く点がポイントです。こうすることにより、両方とも赤シートで隠して復習できるからです。

特に、京大対策模試で出てきた単語は本番で出てくることもあるので、チェックしていました。京大の入試の場合は、わからない単語は意味を推測すれば良いのですが、知っているに越したことはないと思います。

使いやすい数学の演習ノート

特に基礎的な問題の重要な公式や考え方は、数学が苦手なわたしにとっては何回も復習すべき部分だったので、見やすいノートをつくる必要がありました。

そこでつくったのが、画像のようなノートです。
左ページの上の余白に問題文を書き、下に途中式も含めて自分の解答を書きます。右ページは授業での解説や解答を書きました。

このノートの取り方はとても見やすかったので、おすすめです!
ポイントは、通常のB5サイズではなく、大きめのA4サイズを使うことです。

なぜ大きめサイズが良いかというと、B5サイズでは講師の解答・解説を書くには足りなかったからです。別解などを書いたりするためにもA4サイズがおすすめです。

問題文をノートに書くというのも、おすすめしたいポイントです。というのも、問題文が書いてあると、ノートだけ持っていれば数学の復習ができるからです。わたしは入試当日もノートだけ持って行きました。

数学の模試復習ノート

わたしは数学がとても苦手だったので、通常の演習ノートのほかに、京大対策模試で間違えた問題はノートに解説を貼り付けて、あとですぐ見返すことができるノートもつくっていました。

基礎シリーズ(1学期)の問題は何回も復習していましたが、完成シリーズ(2学期)はわたしには難しすぎてあまり復習できていませんでした。そのため、京大対策模試で出てきた応用問題くらいはマスターしておこうと思い、復習していました。

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