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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE9
勉強に便利な4つの文房具

法学部 高見さん

ずっと同じ文房具を使うメリット

私の場合は勉強のリズムを保つため、「なるべく同じ環境を維持する」ということに気をつけていました。使うものや環境が変わってしまうと、知らず知らずのうちにストレスになる気がしたからです。

それに、あとでノートを見返したときに、ずっと同じ文房具を使っていれば、どこが大事なところなのかが、色味などから一目でわかります。そのため、文房具はなるべく同じものを購入するようにしていました。

その中から、わたしが使っていてよかったと思う4つの文房具を紹介したいと思います。

色が薄い蛍光ペン

まずはマイルドライナー(ゼブラ株式会社)という蛍光ペンです。これは多くの人が使っているのでご存知かもしれませんが、通常の蛍光ペンよりも色が薄いことが特徴です。

そのため、「マーカーは使いたいが、それほど目立たなくてもよい」というときにはマイルドライナーの水色、目立たせたいときはマイルドライナーのピンク色(水色よりもはっきりした色味です)もしくは赤ペン、というように使い分けていました。

大きめの付箋

次は大きめの付箋です。百均などでも購入できる、はがきより一回り小さいくらいの大きめの付箋を使っていました。

付箋は貼ってはがせるため、特に社会科目などで内容を追加したいけれど書くスペースがないときや、目立たせたいときなどに使用していました。

使いやすい罫のノート

そして、ノートはCampusシリーズ(コクヨ株式会社)を愛用していました。キャンパスシリーズの中でもドットの付いていないもので、罫線が最も自分にとってしっくりくるものをいつも購入していました。

環境を変えないように気をつけていましたが、表紙だけは自分の気に入った柄を買っていました。ノートは毎日持ち歩くので、自分が好きな柄だと勉強に対するやる気が上がるように思います。

頑張りを実感できた勉強手帳

最後に、ロルバーンダイアリー(株式会社デルフォニックス)を一年間使っていました。メモを書けるページがたくさんあるので、毎朝、自分が今日一日をどうやって過ごすかのスケジュールを立てていました。

このダイアリーが最も思い入れのあるものかもしれません。立ててきたスケジュールを見る度に、「こうやって毎日頑張ってきたんだ」というのが思い出されて、頑張ろうという気持ちになれました。

試験当日が近くなるにつれてナーバスになっていきましたが、このダイアリーを見ると、一年間の自分の頑張りを感じられて心強かったです。
ちなみに今もダイアリーは保管してあって、今でも勉強のやる気がなくなると開いています。

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