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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE10
勉強が効率的にできるメモ帳活用法

教育学部 K.Hさん

今回は、私が勉強のときに使って便利だった文房具を中心に紹介していきたいと思います。

数学は無地ノートがおすすめ

数学のノートにはこだわりがあり、無地のノートをずっと使っていました。
京大の数学の解答用紙は大問ごとに白紙一枚で、それに自分で解答をつくっていくという感じなので、普段から無地ノートを使うようにしていました。
無地ノートの中でも100円ショップのSeriaのノートはページ数が多く、書き心地も良いため、おすすめです。

ノートを使う際には、本番と同じように一枚を左右に分かれるよう折って使っていました。また、過去問を解く際には左側のページに自分の解答、右側に解説と重要なポイントを書くようにして、自分専用の参考書として本番直前まで活用しました。

付箋は細いフィルム付箋を愛用

英単語帳に貼るために、幅が2mm~3mmほどの細いフィルム付箋を使っていました。単語帳で1ページにたくさんの単語が載っているものを使っている場合、細い方がどの単語かわかりやすく、かさばらないため便利です。

また、何度も剥がして貼れるため、一度覚えることができたら付箋を外し、また忘れていたら付け直すなど、繰り返し使えてよかったです。

シャープペンシルは腕が疲れにくいものを

シャープペンシルは「ドクターグリップ」(パイロットコーポレーション)を愛用していました。シャープペンシルは個人の好みがあるので自分に合ったものを使えばよいと思いますが、ドクターグリップは長時間書き続けても腕が疲れにくいのでおすすめです。大学生になった今でも使い続けています。

また、替芯はメーカーによって書き心地がまったく違うので、きちんとしたものを選んだ方がよいと思います。私は「ユニ」(三菱鉛筆)を使用していました。

スキマ時間に英単語アプリを活用

さっと英単語帳を取り出せないスキマ時間などは、スマホの英単語アプリで勉強していました。使っていたアプリは「本気!私の英単語」(Sakabou.Inc)というアプリです。
あくまで英単語帳がメインで、アプリはサブとして使っていました。

勉強が効率的にできるメモ帳活用法

勉強を効率的に行ううえで最も役に立ったのが、メモ帳です。

毎日、勉強の終わりに次の日にする勉強を箇条書きにし、翌日はそこに書いてある勉強を行って一つずつチェックをつけ、すべてにチェックがついたら勉強を終えて次の日の計画を立てる、ということを繰り返していました。

模試と模試の間、一カ月、一週間、というように長いスパンから順に、その期間でする勉強を決めていき、1日1日の勉強のリストは、一週間の勉強リストから適度に分配して決めていました。

一つの勉強が終わるごとにチェックをつけることで達成感を得ることができますし、気分によって勉強内容を変えなくなるため、メモ帳を使うことは非常におすすめです。

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