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京大受験を乗り切るために(文系)
秋以降の過ごし方 教育学部
問題演習で実戦力をつけよう

K.Hさん
K.H さん
教育学部
広島県 広島大学附属高校 出身
2018年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース
河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“京大現役合格”へと導く河合塾のコース

2学期には、第2回京大入試オープン第3回全統マーク模試第3回全統記述模試、さらに終わり頃には全統センター試験プレテストと、集大成となる模試が目白押しです。 ※「全統マーク模試」「全統センター試験プレテスト」は、2020年度より「全統共通テスト模試」「全統プレ共通テスト」となりました。

模試を最初の目標に

私が受験したときは、10月から11月にかけて、全統マーク模試・全統記述模試・京大入試オープンが連続してあり、全統マーク模試と全統記述模試・京大入試オープンのドッキング判定が出ました。

こうした模試は、冬以降のラストスパートにおいて自分がやるべきことを明確にするうえで指標となる、非常に大事な模試ですので、まずは夏休み明けからこれらの模試を目標に頑張りましょう。

問題演習で実戦力をつける

夏休み明けから秋の模試に向けてするべきことは、二次試験に向けた実戦的な力をつけるための問題演習です。夏休みまでに固めた基礎を得点に結びつけられるように演習をこなしましょう。

幸い、京大の場合は市販の過去問集の掲載年数が豊富なので、解く問題には困りません。もちろん過去問ではなく、河合塾のテキストや自分にあった問題集でもよいと思います。大事なのは模試に向けて弱点を潰して応用力をつけ実力を完成させることです。

河合塾の英語講師の方が、秋に実力を完成させることが効果的だと言っていました。そうすればセンター試験(※)後に二次試験の勘を取り戻すだけでよいから、ということでした。
秋の模試に学力のピークを持ってくることができれば、その模試で見えてくる課題はさらにレベルの高いものになりますし、秋の模試までに一旦自分の中で実力を完成させておくことはとても大事だと思います。 ※センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストとなります。

また、秋は二次試験向けの勉強が中心となりますが、マーク式模試の直前だけはセンター試験型の問題を解くなどして、模試に備えておきましょう。
センター試験対策に移る時期については、私自身は秋の京大入試オープンが終わり、そこで見つかった課題を対策しつつ、12月に入る頃からセンター試験対策に移りました。

学校生活も大事にしよう

そして、現役生の方は2学期は勉強中心となると思いますが、学校行事があれば全力で楽しみ、休憩時間は遊ぶなどして、きちんと息抜きすることが大切です。

学校をおろそかにして勉強していても、あまり良い結果は出ません。実際、周りでは学校の勉強をおざなりにしていた人ほど芳しくない結果でした。
「早起きして学校に行き、集中して授業を受け、休憩時間は息抜きして、放課後は塾へ通い、自習したら早く寝る」というようなメリハリをつけた生活をしましょう。

また、睡眠時間を削るのもおすすめできません。長続きしないですし、効率も落ちるばかりです。毎日時間が決まっている学校は、よいペースメーカーにもなりますし、うまく活用していきましょう。

河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
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