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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強がはかどる方法 文学部
やる気がでない日の勉強法

A.O さん
文学部
愛知県立明和高校 出身
2018年度 河合塾 千種校 出身高校グリーンコース
河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“京大現役合格”へと導く河合塾のコース

今回は、「やる気が今ひとつでないけど、勉強しないとどうしようもない」という日に、私がやっていた勉強法を書きます。

やる気がでない日の勉強法

STEP1.「今日やる分」と決めただけの勉強道具を持って家を出る

「すぐには終わらないけれど、さすがに丸1日以内には終わるだろう」という程度の量で「今日やる分」を設定し、それだけを持って行きます。

必要以上に持ち歩くのは、やることが多いように感じてやる気を失う、荷物が重くなる、の2点以外何も得られなかったので、おすすめしません。

STEP2.スマホの電源を切るか機内モードにする

勉強に入る前に、スマホの電源を切るか機内モードに切り替えます。
通信できる状態にあると連絡が来たんじゃないかなどと、結構気になって集中力が削がれてしまうので、絶対に連絡が入らないようにしておきます。

STEP3.「自習室」に入る

私の場合は、視界に入るものが最低限で済む個別ブース型がベストでした。
周りがみんな勉強していて静かで、自分の勉強とだけ向き合えばよい、向き合わなくてはいけない環境に置かれれば、嫌でも勉強できると思います。

STEP4.持ってきた勉強道具をすべて机の片側に積む

どれだけやらないといけないかが参考書やテキストの量として見えると、やり始めるしかなくなります。STEP5で説明しますが、このとき机の左側なら左側と、片側に固めておくのが重要です。

STEP5.終わった教材を机のもう片方の隅へ置いていく

終わった量が見えるのも重要です。
「これだけやれた!」と達成感を覚えることもあれば、「まだ全然終わってないから、やらなければ」とやる気が出ることもあり、どちらにしろプラスに働くからです。

STEP4でやったように、終わっていない分も見えるようにしておけば、「これだけ終わったんだからもうよくない?」と思うことはまずなくなります。

STEP6.集中力が切れてきたら休憩に出る

集中できなくなったら、自習室から出て休憩しましょう。少し動くことで気分転換になりますし、体が凝り固まりすぎなくてよいと思います。
好きな飲み物などを買って自習室に戻るだけでも、よい気分転換になるのではないでしょうか。

STEP7.やることが終わったら帰る

決めた分が終わったら帰ります。
家に帰って、「自習室であれだけできたし、まだやるぞ!」と思えたら、そのまま勉強してしまいましょう。「明日もちゃんとやるぞ」「そのために今日は寝よう」となったなら、それでもよいと思います。

最後に

向き不向きがあると思うので、どれくらい参考になるかわかりませんが、このやり方は私の中では効果的だったので、おすすめです。

また、どうしても勉強がはかどらないときには、あきらめて早く帰って寝ることもありました。私の場合は、勉強せずに過ごしてしまった次の日は罪悪感があるので、「昨日の分までやるしかない!」とやる気を出して勉強できたからです。
直前期などは無理ですが、そこまで焦っていない時期なら、そうした方法も一つの手だと思います。
いろいろと工夫して頑張ってください。

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