新京大生座談会

参加者 河合塾 京都校 08年度生

吉弘昌史さん
よしひろまさし
工学部
よしひろまさし
工学部

森下裕基さん
もりしたひろき
文学部
もりしたひろき
文学部

尾木孝文さん
おぎたかふみ
文学部
おぎたかふみ
文学部

白井健二さん
しらいけんじ
経済学部
しらいけんじ
経済学部

上村康人さん
うえむらやすと
工学部
うえむらやすと
工学部

高橋数冴さん
たかはしかずき
農学部
たかはしかずき
農学部

山本真弓さん
やまもとまゆみ
農学部
やまもとまゆみ
農学部
-- まずは、みなさん合格おめでとうございます! 本当によかったですね!
一同:
ありがとうございます。
-- 合格を知った瞬間の気持ちはいかがでしたか?
山本:
私は携帯サイトで合格を知ったんだけど、とにかく、喉がかれるまで叫びました!もう、言葉にならない、叫び(笑)。動物のようでしたよ。
一同:
笑
山本:
もう絶対受かるわけがないと思いこんでいたんで、本当に信じられなかった。
-- 受験勉強中、一番辛かったことは何でしたか?
山本:
わたしは、試験が終わってから今日(合格発表当日)までが、一番辛かったです。もう、頭がへんになりそうでした。
尾木:
僕は、京都校までの通学時間が片道2時間かかっていたので、それが辛かった。電車の中で勉強しようかなと思いつつも、寝てしまったり。
高橋:
僕は去年が、0.15点差で落ちているので、そのショックが大きくて。
吉弘:
自分は、ストレスが体にきちゃって、胃がやばくなったり、調子悪くなったりして、体調管理に苦労しました。



-- 体調を崩してしまったのは、いつぐらいのことですか?
吉弘:
秋ですね。10月、11月くらい。
上村:
僕も秋頃に、なぜ自分がこんなに勉強しているのかとか、京大を受けることに意味があるのかとか、急に見失った気分になりました。授業もさぼり気味でした。
森下:
僕も、そのくらいの時期に模試の結果でC判定をもらって、ものすごく凹みました。模試の結果に一喜一憂するなとは言われてましたが、やはり気にしますよ。
白井:
ふとしたときに、最悪の事態をイメージしちゃって、勉強の手が止まることがありましたよ。
-- 秋頃に一度スランプを経験した人が多いみたいですね。では、そういう時期をどうやって乗り切ったのですか?
尾木:
どんなにモチベーションが低い日でも、とりあえず絶対に机の前に座るということをこころがけました。
高橋:
自分は(尾木くんとは)逆で、気分を変えるために、思い切り遊びました。頭の中から受験のことはけして離れやしないんだけど、それでもとにかく1日遊んで発散するようにしてました。そうするとまたヤル気が戻りましたね。
森下:
僕は、受験に受かって京大生になっている自分の姿を妄想して(笑)乗り越えました。思い込みの力です。
-- 辛いとき、苦しいとき、何が一番の支えになりましたか?
吉弘:
それは、家族の手づくりご飯ですね(笑)
尾木:
僕は、前の年のくやしさを、バネにしました。
山本:
友だちの存在かな。
上村:
僕も地元の友だちですね。
-- 塾生同士は励ましあったりしましたか? みなさん仲がよさそうですね。
尾木:
そうですね、けっこう仲いいですね。
白井:
でも実は、僕は一時期、あえて塾での友だちづきあいを絶ったことがあったんです。
-- それはなぜ?
白井:
受験勉強に本気になったというか......もう勉強だけに集中しようと思ったんです。でも、しばらくしたら、だんだんその状態が辛くなって。それで......かっこ悪いけど、思い切ってまた、みんなに話しかけてみたんですよ。そしたら! 全然、前と変わらない感じでみんなが明るく話をしてくれたから、本当に嬉しかったです。この人たちに感謝してます。みんながいてくれたから、合格したのかも。
一同:
笑



-- 友情のありがたさも、受験勉強中に確認できてよかったですね。それでこそ合格の喜びを分かち合える今があるのだと思います。
つぎに、みなさんが実際に経験してみてわかった、河合塾の良い点や改善したほうがよいと思う点を教えてください。
つぎに、みなさんが実際に経験してみてわかった、河合塾の良い点や改善したほうがよいと思う点を教えてください。
白井:
河合塾は、朝のスタートが9時半。他のほとんどの予備校が9時スタートなので、自分にとっては、それが河合を選んだ決め手になったといってもいいですね。朝にゆとりがあるスケジュールが自分には合っていました。
森下:
僕はその点、反対です。始業は9時からにしてほしいと思っていました。なんだか、中途半端な気がして。
白井:
うーん、自習室の開放時間はもっと早い方がいいと思います。あと、年末年始も解放してほしかったですね。正月にしまっているなんて有り得ない! と思いました。
上村:
僕は寮に入っていたので、寮のきれいさとか、施設の充実具合がよかったと思います。ただ、門限20時は、早すぎるなあと思いました。
吉弘:
僕は、このイスが河合を選んだ決め手でしたね!(笑)
一同:
確かに(笑)
尾木:
このクッションの柔らかさが絶妙で、長い時間座っていても楽なんですよ。冗談抜きで、このイスのおかげで合格できたといってもいいくらい。
吉弘:
机もちょっと大きめだし。
-- みなさん、やはり勉強する環境には相当こだわりがあったんですね。
尾木:
それはこだわりますよ。受験勉強中のすべてがかかってますから(笑)
-- では、合格の決め手になったと思う自分なりの勉強方法を教えてください。
吉弘:
テキストは 完璧に、やりました。
上村:
僕はテキストを河合のものだけにしぼりました。前回、いろいろなところのテキストを揃えたんですけど......結局、やりきれなかったので。
山本:
私は、数学が苦手で、正直、河合のテキストだとわからないところがあって......なので、数学だけは自分で市販の参考書を買ってきてそれをやりました。
白井:
僕は、英語の音読を徹底的にやりました。長文問題は、最低20回読むようにしていましたよ。
-- テキストに提示された勉強内容に、自分なりの工夫を加えて苦手部分を克服していく。みなさんが不安を少しずつなくしていく作業に、河合塾の講師やチューターが力を添えられたのではないかと思っています。無事に合格されたことを、スタッフ一同本当に嬉しく思います。 さあ、この春休みは何をしたいですか?
吉弘:
高校のときの友だちに、ひさしぶりに会いたいです。
上村:
僕も、地元の友だちと会いたいです。でも、まあまずのんびりしたいかな。それから、部屋を決めて......
尾木:
母校が甲子園に出場するので、応援に行きます! あと旅に行きたいですね。国内、それから海外!
森下:
僕も、旅。ひとり旅がしたい。青春18切符で(笑)。あと、高校のときの部活に顔をだしたいですね。バレー部に。大学でもバレーをやろうと思うので。
高橋:
バイトがしたいです。
山本:
私は、とにかく思いっきり遊びたいです。大騒ぎしたいです!(笑)




-- 受験生、と呼ばれていた時代を無事に終えることができましたね。
この春からは大学生です。それも、目標にしていた、京都大学の学生です。
ひと足先に夢を叶えた先輩として、次期受験生たちへのエールをひとことお願いします!
この春からは大学生です。それも、目標にしていた、京都大学の学生です。
ひと足先に夢を叶えた先輩として、次期受験生たちへのエールをひとことお願いします!
山本:
一年がんばれば、きっといけるよ!
高橋:
諦めなければ夢は叶います。
上村:
体には気をつけて。どんなに受験勉強をがんばっても、受験当日に体調を崩してしまったら意味がないですから。体調管理をしっかりしてください。
白井:
親・友人に感謝を忘れず、謙虚に、そして常に上を目指して頑張ろう!
尾木:
浪人は1年をほんまに勉強だけに費やせる、贅沢な1年。このときをムダにしないでほしい。
森下:
京大は、本気で、行ける!と思えば行ける大学だと思う。受かりたいという意志を強く持ってください。
吉弘:
1年間努力を継続したら結果は必ずついてくる。あきらめないで頑張ろう!
-- みなさんの言葉は、きっと受験生たちの励みになるでしょう。
今日はどうもありがとうございました。
みなさんの今後の活躍に期待しています!
今日はどうもありがとうございました。
みなさんの今後の活躍に期待しています!






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