HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 文系:法学部 得意と苦手のバランスの取り方

冬休み・直前期攻略大作戦!(文系)
センター試験 法学部
得意と苦手のバランスの取り方

高見さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2017年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
河合塾の冬期・直前講習(高校生・高校生対象)
河合塾で合格力を高め、いざ本番へ!

センター試験 直前期の過ごし方

センター試験対策について

わたしは現役生の頃、センター試験を甘く見て痛い目に遭ったので、浪人生のときはしっかりと対策しようと、2つの目標を立てました。

(1)苦手科目の失点は、他の科目でカバーできるくらいの点数に抑える(目標は苦手科目であっても8割取れること) (2)得意科目ではなるべく点数を落とさない

そのためには、バランス良くすべての教科を対策する必要があるので、苦手科目は毎日触れ、得意科目は○日に1回触れるというようにしました。また、講習も活用して演習量を増やしました。こうすることで、まんべんなく対策ができたと思っています。

また、国語はなかなか点数が安定しなかったので、国語にはあまり頼らないで済むように他の教科の目標点を考えました。

私立大対策について

わたしは、上智大学(TEAP利用入試)、中央大学(3教科・5教科入試)、同志社大学(一般入試)の3大学でセンター利用入試とは別に記述の試験も受けましたが、いずれの大学も、対策としてはセンター試験後、入試の1週間くらい前から直近の過去問3年分程度解いただけでした。

なぜ私立大対策にあまり時間を割かなかったのかというと、私立大に行く気がそれほどなく、京都大学の前期日程で合格できなかった場合は、後期日程で別の国公立大を受けて合格できたらそちらに進学したいと考えていたからです。結果は、上智大学のみ不合格でした。

国公立大学志向が強い人は、私立大はチャレンジ校や実力相応校の対策に時間を割くよりも、安全校を確実に押さえることが大切だと思います。

二次試験対策について

京大は二次試験の配点が比較的高いので、京大をめざす人の中にはセンター試験直前の期間であっても、二次試験対策に力を入れたい人もいるのかもしれません。
しかし、センター試験に絶対の自信でもない限りは、センター試験直前期はセンター試験対策に集中することをおすすめします。

京大は二次試験の割合が高いとはいえ、センター試験の結果が芳しくなかったために京大をあきらめた友達を何人も見てきました。センター試験をなめてかかってはいけないと思います。

しかし、「ずっとセンター試験対策をやっていたら勘が鈍ってしまうのではないか」と不安に感じる人もいると思います。
わたしもそう思っていたので、冬期・直前講習で京大対策講座を取り、その予習と復習と授業で、京大対策向けの勉強にも触れるようにしました。

センター試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

京大対策の講習を受ける予定の人は、その講習にどれくらい力をかけるかによりますが、そのタームは京大対策講座の予習に追われると思うので、その他のタームでセンター対策が十分にできるように計画を立てることが重要だと思います。

また、苦手科目の克服はこれがラストチャンスになります。克服とまではいかなくても、他の得意な科目などで補うことができるくらいのレベルに持っていくことが大切です。そして、苦手科目に気を取られすぎて得意科目がおざなりになると、勘が鈍ってしまうこともあるので、適度に過去問に取り組むなどして触れることも必要だと思います。

ですので、「苦手科目は毎日過去問を解き、得意科目は○日に1回解く」というような、科目ごとに傾斜をつける工夫がおすすめです。

学習計画表

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表模試・試験
学習計画表

1日の過ごし方

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

理系の先輩の記事を読む

河合塾の冬期・直前講習はこちら!

冬休み・直前期攻略大作戦!トップへ戻る

理系の先輩の記事を読む

河合塾の冬期・直前講習はこちら!

あわせて読みたいコンテンツ

HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 文系:法学部 得意と苦手のバランスの取り方
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.