HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 文系:経済学部 この時期大事な3つのバランス

冬休み・直前期攻略大作戦!(文系)
センター試験 経済学部
この時期大事な3つのバランス

G.N さん
経済学部
東京都 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科

センター試験 直前期の過ごし方

ここでは、「センター試験」「私立大入試」「京大二次試験」の3種の試験を突破するためのアドバイスをします。

センター試験対策

私が思うに、センター試験対策は11月末~12月初旬ころから始めていけばよいでしょう。確かに、秋頃から早めに進めれば対策に費やせる時間は増えますが、それにより勉強の基礎力がおろそかになる方が恐いです。

そもそもセンター試験の過去問を解く目的とは、センター試験独特の問題形式に慣れるためです。センター試験ならではのマーク式問題をすらすら解くためですから、基礎力が仕上がっていれば1カ月もあれば十分な対策はできます。

私立大対策

京大受験生の大多数は、併願校として早大・慶大等の難関私立大を受けることでしょう。おそらくほぼすべての私立大入試に共通することは、「英語」の配点が異様に高いということです。

特に私立文系で英語ができなければ、安心して合格できるような大学・学部は一つもありません。私は高卒生のときに慶應大(経済学部)と早稲田大(法学部・政経学部)を受験しましたが、英語に手ごたえを感じた前者2つには合格し、英語の試験中に頭が止まった早稲田大の政経学部には落ちました。

したがって、私立大合格を確実なものとするためには、早大・慶大によく見られる長文形式の読解問題に日ごろから慣れる必要があります。

京大二次試験対策

冬休み~直前期にかけては、おそらくセンター試験・私立大入試対策が中心となってくるでしょう。だからと言って最終関門の二次試験対策をしなくてよい、という訳ではありません。

なぜなら、センター試験対策に集中し過ぎてしまうと、二次試験の記述問題を解く「勘」を忘れてしまうからです。
したがって、分量を減らしてもよいので、毎日二次試験向けの学習を継続した方がよいと思います。

対策の中身としては、秋から続けてきた方法を継続するのが一番かと思います。
得意な科目については過去問をどんどん解き進め、まだ苦手意識のある科目は参考書や問題集をくり返し解く、などをすればよいでしょう。実際に私も、特段新しい参考書などは購入せず、ひたすら過去問を添削してもらっていた記憶があります。

受験直前だからといって新しく参考書を買ったりするのではなく、直前だからこそあなたがこれまで続けてきた勉強法を押し通すべきなのです。

センター試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

冬休み~センター試験直前期までの1カ月間は、本当にやるべきことが多いです。

センター試験向けの対策だけでなく、直後の私立大入試も視野に入れなければなりません。さらに、二次試験対策も完全に無視する訳にはいきません。京大受験生の皆さんの中にも、二次試験を意識して冬期講習を受講する方がいるかと思います。
この3つのバランスをどう取るかがポイントとなります。

学習計画表

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表模試・試験
学習計画表
  • ※1タームは基本的に5日間、ターム開始から次のターム開始までの期間はおよそ1週間です。
  • ※講座名は現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール
  • ※学習時間は、授業・講習を受けている時間を除きます。

理系の先輩の記事を読む

河合塾の冬期・直前講習はこちら!

冬休み・直前期攻略大作戦!トップへ戻る
HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 文系:経済学部 この時期大事な3つのバランス
pageTop
  • 合格実績
  • Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.