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どう解く? 時間配分(理系)
センター試験 工学部
漢文から始める理由

N.H さん
工学部
三重県立四日市高校 出身
2013年度 河合塾 名古屋校講習利用

国語

タイムスケジュール

タイムスケジュール(国語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

基本的には、決めた時間を超えたら次の大問に行くようにして、タイムスケジュールを守って解いていました。

漢文は基礎知識さえあれば簡単に解ける問題が多いですので、15分以内に解いていました。簡単な漢文を最初に解くことで、よい流れを作りました。
次は古文です。古文は年によって難易度が違いますので、油断せずに解く気持ちでいました。わからない問題に時間をかけすぎず、テンポのよさを大事にしていました。

古文の次は評論です。これは論理を把握するために25分ほどかけて、じっくり解きました。評論は本文をしっかり読まないと問いが解けませんので、焦らず解きましょう。
最後は小説です。自分の場合、小説はじっくり解いても満点は取れないことが多かったので、あまり時間をかけないようにしていました。

国語は一問の配点が大きく、うっかりミスが命取りです。最初に解く漢文を早く終わらせて時間的余裕を作り、配点の高い評論・古文で取りこぼしのないようにするのがポイントです。

数学IA

タイムスケジュール

タイムスケジュール(数学IA)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

自分の受験時は旧課程でしたので、参考になるかわかりませんが、数学は時間配分が命です。少しでも狂うと高得点を得ることはできません。自分に合った時間配分を、過去問などを解いて見つけ出し、そのパターンを覚えこみましょう。

第1問は基本問題ばかりで簡単ですので、ここでいかに時間短縮できるかが肝心です。ただ、論理と集合は時間がかかる場合がありますので、そういうときは後回しにして最後にゆっくり解きました。

第2問はうまく誘導に乗ることが大事です。最大値や最小値を求める問いは計算が煩雑になりますので、焦らずきれいな字で計算しましょう。

次に第4問を先に解きます。難易度はそこまで変わりませんので、安定して点を取ることができると思います。

第3問は最後に解きます。図形問題はときどき何も思いつかなくて時間がかかったり、高得点を取ることができなかったりしますので、最後にリラックスして解いていました。とにかくきれいに図を描くことが大事です。誘導の意味を考えましょう。

数学IIB

タイムスケジュール

タイムスケジュール(</strong>)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

第1問、第2問は内容が多く重たいので後回しにして、第3問から解き始めました。数列はパターンさえわかれば解けますので、数をこなして慣れておきましょう。
次に第4問を解きます。平面ベクトルの場合は、簡単なことが多いです。図を活用して素早く解きましょう。
空間ベクトルの場合は、想像することが難しいので時間をかけて確実に解いていきましょう。

第1問は誘導にしっかり乗って、時間がかかりそうだなと思った問いは後回しにし、どんどん解き進めていきましょう。
第2問も基本は第1問と同じ戦略です。
余った時間で、見直しや後回しにした問題にとりかかりましょう。

マークシートの確認

ポイント

国語と英語は、各小問を解くごとにマークして、記入ミスのチェックは大問ごとにしていました。
指でさしながらやると間違いが減ると思います。チェックを怠ると大幅に得点を失う可能性がありますので注意しましょう。

数学は誘導に乗ることが大切ですので、大問は一気に解いて、その後マークシートに答えを写していました。写し間違いを見つけたときは、慌てて消さないように。落ち着いて消しましょう。
案外消しにくいので、力を入れて消すと思いますが、関係ないところまで消さないようにしましょう。

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