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どう解く? 時間配分(文系)
センター試験 教育学部
マークミスを防ぐ方法

Y.H さん
教育学部
兵庫県 神戸女学院高校 出身
2012年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

国語

タイムスケジュール

タイムスケジュール(国語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

一般的には、古文や漢文を最初に解いたり短い時間で解いたりする人が多いですが、私は古文・漢文がそんなに得意ではありませんでしたので、すべて均等な時間で考えていました。

ただ、実際には小説と漢文が比較的短いため、評論・小説で40分、古文・漢文で40分という感覚で解いていました。
マークは1問ごとにして、大問が終わるたびにマークミスがないかをチェックしていました。

英語

タイムスケジュール

タイムスケジュール(英語)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

私は長文問題が苦手でしたし、長文は配点も高いですので、最後の2問に15分ずつ30分を割くことを中心に時間配分をしました。
英語は問題数が多く、マークのずれが一番怖い科目です。とにかくマークずれに注意するようにしていました。

数学IA・IIB

タイムスケジュール

タイムスケジュール(数学)
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

数学についても、基本的に全問15分で解くようにしていました。

基本的に時間の余裕がありませんでしたので、分からない問題は考えすぎずに、「大問1問につき15分」からあまり伸ばさないようにしていました。

マークについては、1問解くごとにマークとマークミスチェックをするようにしていました。それに加えて、マークするたびにマーク箇所が間違っていないかの確認もしました。
数学は最後に見直す時間もありませんでしたので、1問1問確実にというのを心がけていました。

また、模試の話になりますが、1ページ目は数学IAではなく数学Iの問題ですので、要注意です。

マークシートの確認

ポイント

マークシートの怖いところは2点で、「マークミス」と「マーク箇所のミス」です。

マークミスに関しては、科目によってはしっかり確認する時間が取れない場合もありますので、1問1問確実にというのが基本です。
マーク箇所に関しては、数問ごとや大問の終わりなど切りのよいタイミングでチェックすることが必要です。

また、問題を解く順番については、それぞれに合った順番でよいと思いますが、むやみに解く順番を変えるとマーク箇所を間違える可能性も高くなってしまいます。ですので、私はあまりおすすめしません。

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