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冬期・直前講習の効果的な受け方

受験生の皆さんは、高校や塾で講習を受ける機会が多くあると思います
冬期・直前講習の効果的な受け方をご紹介します。

講習を受けるメリット

センター試験対策と二次試験対策が両立できる!

文学部 N.Tさん

センター試験直前期は、センター試験と二次試験の勉強をそれなりにうまく並行して行わなければいけません。センター試験の過去問を時間を計って解きながら、その合間を縫ってセンター試験より難しい二次試験の過去問を解くことは大変です。そこで私は冬期講習で、授業時間に問題を解いて解説を受けるタイプの大学別対策講座を科目ごとに受講し復習することで、二次試験の問題を解く時間を確保しました。

勉強リズムを守れる!

法学部 T.Mさん

皆さんの想像に難くないと思いますが、不安が大きくなる冬期・直前期は勉強のリズムを崩しやすいです。そのため、何を勉強するかの判断も重要なのですが、リズムを保って勉強することが大切になります。講習を受講して、勉強のリズムを崩さないように心掛けることでこの点は達成されると思いますので、積極的に活用するとよいでしょう。

冬期・直前講習の効果的な受け方

冬期・直前講習の効果的な受け方

12月からセンター試験までにやるべきこと

センター試験対策はもちろんのこと、二次試験・私立大対策も含めた演習を行い、残った課題をつぶしていきましょう。この時期は不得意分野に偏った学習を行いがちです。入試科目はまんべんなく学習しましょう。

ポイント

  • 冬期講習を利用して、今までの学習を総チェックする
  • 志望大学の出題傾向に沿って、不得意分野の克服など、二次試験・私立大対策を計画的に学習する
  • センター試験対策を行う

センター試験後、二次試験までにやるべきこと

入試に向けて、過去問題を解くだけでなく、最新の入試傾向も取り入れられている直前講習の大学別対策講座などを受講して、実戦力に磨きをかけましょう。また、本番で力を発揮するためにも、朝型の生活リズムに慣れましょう。

ポイント

  • 直前講習を利用して、実戦力に磨きをかける
  • 入試に備えて生活リズムを整える

おすすめ受講プラン

それでは、具体的には講習をどのようなペースで受講すればよいのでしょうか。
京大に合格した文系の先輩が実際に受講したプランと、河合塾の理系向けおすすめプランをそれぞれ見てみましょう。

京大合格者の受講プラン(文系)

京大合格者の受講プラン01
京大合格者の受講プラン02

※講座名・時間割は現在のものと異なる場合があります。

河合塾のおすすめプラン ―京都大学対策―(理系)

河合塾のおすすめプラン ―京都大学対策―01
河合塾のおすすめプラン ―京都大学対策―02
  • ※時間割はイメージです。
  • ※この受講プランは近畿のものです。
    他エリアについてはこちらから「おすすめ受講プラン」をご確認ください。

京大本番プレテスト

河合塾の直前講習「京大本番プレテスト(※)」は、2月上旬に京大の二次試験と同じ時間割で実施する河合塾オリジナルのテストです。丁寧な採点や映像授業による解説講義もセットになっています。
センター試験後は、二次試験対策の勘が鈍っている受験生が多く見受けられますので、「京大本番プレテスト」で最後の真剣勝負をし、実戦の勘を取り戻しましょう。

※「京大本番プレテスト」について、詳しくはこちらをご確認ください。

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