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模試の復習法(文系)
法学部
模試の解答・解説の活用法

大橋さん
おおはし あおい
大橋 葵 さん
法学部
愛知県立明和高校 出身
2016年度 河合塾 名駅校 在籍大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

私は、河合塾が主催する模試は、全統模試や京大即応オープン(模試)など、志望校に関連するものはほとんど受験していました。

もちろん、模試の結果はいつも良いとは限りません。むしろ、あまり良くないことの方が多かったです。しかし、そのようなときに、ただ結果を見て一喜一憂しているだけではいけないとはよく言われることです。

模試の復習方法

模試は受験後に、大抵の場合は解答・解説(学習の手引き)がもらえます。それが終了直後に配布されるということは、できるだけ早く復習するように、という意味だと思います。

全統マーク模試の自己採点・復習のポイント

たとえば、全統マーク模試の場合は、高校や河合塾に自己採点結果を提出することになっていたので、帰宅してすぐに採点していました。

皆さんも基本的には、問題冊子に解答を書き写していると思いますが、ときどき写し忘れている問題もあると思います。そのようなときにどんな解答をしたかを思い出せるのは、当日くらいだと思うので、早いうちに採点することが必要になります。

また、マーク式模試の自己採点は、センター試験本番の自己採点の練習にもなるので、正確に気をつけて採点するべきです。
というのも、センター試験の得点が開示されるのは4月以降なので、出願の時点では自己採点を参考にしなければなりません。そのため、点数にズレが出ないように正確な自己採点が必要になります。

復習としては、解答・解説を読み、教科書やテキストの該当箇所を読み直したりしていました。そのほか、数学などで解けなかった問題については、もう一度時間をかけて解き直しました。

全統記述模試の復習のポイント

全統記述模試などの記述式模試の場合は、自己採点は難しくなると思います。
そのため自己採点はあまりせず、復習としてわからなかったところを中心に解答・解説を読んだり、その問題を解き直したり、そこに関連する問題を参考書などで探して解いたりしていました。

京大即応オープン(模試)の復習のポイント

京大即応オープンの場合は、全統記述模試の復習方法にくわえて、まったく手をつけられなかった問題があった場合は、解答・解説や教科書、テキスト、参考書などを見ながら解きました。
また、後日ウェブで公開される解答・解説動画などを見て解説を聞くと、さらに理解が深まると思います。

復習をしてしばらくしてから結果が返却されることになりますが、やはり結果が返ってくると判定などが気になると思います。わたしの場合は結果を見て、全国にはたくさんの好成績なライバルがいることを実感し、「自分ももっと勉強しなくては……!」とよい刺激になりました。

また、あまりに結果が良くなかったときは、なぜ点数が取れなかったのかを、返送される答案と解答を見比べながら考え直すことが必要だと思います。

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