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京大合格者の過去問活用法(理系)
解答用紙の書き方 薬学部
見やすい解答用紙にするコツ

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M.M さん
薬学部
大阪府 大阪星光学院高校 出身
2014年度 河合塾 天王寺校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“京大現役合格”へと導く河合塾のコース

京大入試の解答用紙は、数学に関していうならば「白紙」です。
多くの模試でも数学の解答用紙は基本白紙だったと思うので目新しさはないかと思います。ただ、ノートのように罫線があるわけではないので、若干の書きにくさはあるでしょう。

見やすい解答用紙にするコツ

僕がこのような白紙の解答用紙に記入するときに気をつけていたのは、やはり「見やすさ」です。採点してもらうのはもちろんですが、時間が余って見直しをするというときに、見やすく書いてあることは速さにつながります。

「見やすさ」というのは、字の綺麗さはもちろんですが、罫線がないために斜めになってしまったり、行と行の間が詰まっていたりすると失われてしまいます。

解答用紙

解答用紙を2つに分けるメリット

斜めになってしまうのを防ぐために、僕は解答用紙の中央に線を引いて2つに分けていました。たとえ斜めになってしまっても、すぐに次の行に移るために、見やすさに与える悪影響が少なくなるためです。

問題点は、試験では物差しが持ち込み不可のところが多いので手で書かなくてはいけないところですが、問題用紙を物差し代わりに使えば大丈夫です。

図を最初に書く理由

また、図形問題の場合、図は解答を始める前に描いていました。これは僕の主観ですが、解答の途中に図があると、採点者に「読む人に理解してもらうためではなく、自分が解くために図が必要になったから描いている」というような印象を与えるのではないかと思ったからです。

解答は「採点者に見せるもの」だと意識しよう

解答用紙の使い方とは少し趣旨が異なりますが、採点者の視点からすると、答えがどれなのか、わかりやすく明記することも大切です。

たとえば、一つの問いで複数の値を求める必要があるとき、同時にわかることは少ないと思います。そういうときは最後にまとめて書いたり、導き出した答えであることを示す記号を用いたりすべきでしょう。

あくまで解答は他人=採点者に見せるものであり、自分が解くためのメモではないということを意識しておけば、自然と見やすい解答用紙になると思います。

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