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京大合格者の過去問活用法(理系)
センター試験 工学部①
解答順と時間配分を考える

N.H さん
工学部 物理工学科
三重県立四日市高校 出身
2013年度 河合塾 名古屋校講習利用

国語

マーク形式の国語が苦手でしたので、9月頃から過去問に取り組み始めました。何年分も持ち歩くのは、重くてかさばるので、1年分ごとに切り分けて使っていました。

時間的余裕のない平日は大問を1問ずつ解き、休日は1年分解いていました。1年分解くときは、どの大問から解くかを変えてみて、一番自分に合う解く順番を見つけましょう。自分の場合は、漢文→古文→評論→小説の順でした。

また時間配分を決めることも大切です。自分は、漢文13~15分、古文20~25分、評論20~25分、小説は残りの時間でやるように決めていました。

数学

数学は2,3年分解きました。センター数学は時間との戦いではありますが、形式に慣れさえすれば、点数は安定します。
国語と同様、解く順番と時間配分を決めていました。得意な分野を短い時間で解いて、苦手な分野に時間をまわすことがポイントだと思います。

また、解く時間を本番より10分短くして解くやり方も、本番同様の緊張感を体験できておすすめです。こうすることで、センター試験本番は余裕をもって解くことができました。

英語

国語と同様に、重たいので1年分ごとに分けて持ち歩いていました。

まずは大問別に集中して5年分くらい解くとよいと思います。その後1年分通して解き、解く順番と時間配分を決めましょう。
長文問題は設問が少ない分、一問あたりの点数が高いので、絶対にミスをしないよう気を付けてください。発音・アクセント、文法をテンポよく解くことが大切です。

リスニング

リスニングは慣れが重要です。点数を安定させるためには、毎日リスニングすることが必要です。自分の場合は、電車などの移動時間を利用してリスニングしていました。

まずは過去問を2,3年分解いてみて、自分の得意な大問と苦手な大問を分析します。そして苦手な大問は集中的に取り組みましょう。

物理・化学

二次試験でも使う科目ですので、特に対策をしなくても得点は取れると思います。
とはいえ、問題傾向や問題形式を把握する必要はありますので、2,3年分解きました。

地理

地理は古い年代の過去問はデータが現在と違っている場合がありますので、最新のものから5,6年分くらいを解きました。このとき、答えに至る過程を大切にして解いていました。

四択問題では正解だけではなく、間違っている説明文も、それがなぜ間違いなのか考えました。
読図問題は解けば解くほど点数が安定するので、たくさん解きましょう。

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