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京大合格者の過去問活用法(文系)
センター試験 法学部
過去問演習で意識したいポイント

高見さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2017年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

センター試験の過去問演習の仕方

センター試験対策を始めた時期

わたしはセンター試験対策について、12月に入るまでは苦手だった数学中心でやっており、12月に入ってから他教科も本格的に始めました。
12月まで数学以外の教科のセンター試験対策をあまりしていなかったのは、世界史などは京大の二次試験対策をしていればセンター試験対策にもなると考えていたからです。

対策として使った問題は、センター試験とマーク式模試の過去問がほとんどでした。
講師に質問して「この年まで解けばよい」と教えてもらった年まで解き、その後にマーク式模試の過去問を解けるだけ解きました。

過去問を解く頻度

どの教科をどんな頻度で解くかは、個人の苦手科目や得意科目によって変わると思います。

わたしの場合は数学が極度に苦手だったので、数学はIAとIIBをなるべく毎日1年分解くようにしていました。逆に、世界史や英語といった得意科目は3日に1回くらいのペースで解いていました。

国語は出来に波があり、わたしにとって対策がしづらい教科でした。そのため、国語に関しては、過去問ももちろん解きましたが、それよりも古文や漢文の知識の詰め込みに力を入れました。

センター過去問の復習の仕方

過去問を解いた後は、間違えた問題や正解だったけれど他の選択肢と迷った問題を中心に見直し、テキストや参考書を見て復習を行いました。
さらに、苦手な数学は間違えた問題に印をつけておき、何日後かにその問題を見て、解法が思いつくかの訓練をしました。

過去問演習で意識したい2つのポイント

マークシートの塗り方

過去問を解く際には、マークシートをコピーしたものを使い、マークする練習も必ず行いました。

マークシートの塗り方は、わたしはほとんどすべての教科で、大問1つが終わるごとにマークしていました。こうすることで、マークがズレることを防ぎ、ズレたとしても早くにそのことに気づけるようにしていました。自分がやりやすいマークシートの塗り方を見つけるとよいと思います。

時間配分の意識

また、問題を解く際には時間配分や解く順番を意識することが重要になると思います。特に、国語、数学、英語はどこかの問題でつまずくと、他の問題に時間的な影響が出てしまいます。

そうした場合を想定して、つまずいた問題があったときに、見切りをつけて次の大問に進めるように、大問ごとや問題の種類ごとに目標時間を決めることを強くすすめます。
目標時間の目安がわからない場合は、講師に相談してみるとよいと思います。

※先輩たちが実際に立てた時間配分については、「どう解く? 時間配分」をご覧ください。

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