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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE8
三色のボールペンとチョコレート

文学部 S.Tさん

今回はおすすめの勉強ツールについて紹介します。

勉強は「形から入る」のもアリ

「形から入る」という言葉がありますよね。この言葉は、中身が伴っていないというマイナスのイメージを抱かれることがありますが、私はそうは思いません。
お気に入りの文房具を見つけることで自然と机に向かって行きたくなったりしますし、勉強を始める前に決まった行動をしたりすることで、勉強に向かうモチベーションを高めることができます。

「何のために京大をめざすのか?何のために勉強しているのか?」などの問いに対して、立派な答えを持っている人は、自然と受験勉強に打ち込めるだろうと思います。
しかし、そうではなく、なかなか勉強に集中できない人は、簡単で身近な部分からで良いので、ぜひ「形から入る」工夫をしてみてください。

かく言う私も、「形から入る」タイプの人間だったので、文房具などには自分なりのこだわりがありました。今回は、私が愛用していた道具等をいくつか紹介しようと思います。

おすすめのボールペンの使い方

一つ目は、『JETSTREAM』(三菱鉛筆)という油性ボールペンです。いろいろな種類のボールペンを実際に使用したうえで比較したところ、JETSTREAMが最も書きやすく、それでいてにじみにくいと感じました。

文字色の意外な効用

私は赤・青・黒の3本を愛用し、板書をノートに取ったり河合塾のテキストや参考書に書き込みをしたりしていました。
3色の使い分けとしては、基本的には黒のボールペンで文字を書いていき、重要語句など覚えたい言葉は青で書き、大事なフレーズや文章には赤でアンダーラインを引きました。

一般的に重要語句やキーワードは赤で書く人が多いと思いますが、青は人間の記憶に残りやすい色で、赤は注意を喚起する色だそうです。なので、重要語句等どうしても記憶に残したい部分は青で書き、復習の際に注意したいフレーズなどには赤線を引いていました。

ただ、青が良いからといってすべての部分を青で書いてしまうと、情報の優先順位が設けられず、本末転倒なのでご注意くださいね。

チョコレートは食べるタイミングも重要

二つ目は、『メンタルバランスチョコレートGABA』(江崎グリコ株式会社)です。GABAは製品名にもなっていますが、本来はチョコレートの原料であるカカオに含まれる成分で、気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用があるそうです。何かとストレスの溜まりやすい受験生の心強い味方になってくれること請け合いです。

これについては、食べるタイミングを少し工夫していました。私がGABAを食べていたのは勉強中ではなく、勉強の疲れを和らげるためにしていた昼寝の前と就寝前でした。GABAには気持ちを和らげる作用があるので、休むときのリラックス度を高める目的で食べていました。

ちなみに、チョコレートは甘くて苦手だという人には、ビターチョコレート味も出ているので、そちらもおすすめです。

以上、私の受験生活を助けてくれた2つのアイテムを紹介しましたが、JETSTREAMもGABAも気軽に試せるアイテムだと思うので、騙されたと思ってぜひ一度使ってみてください。

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