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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE7
効率が上がったおすすめ勉強アプリ

農学部 資源生物科学科 山本さん

今回は、受験生だった頃によく使っていたものや便利だったものを紹介していきたいと思います。

おすすめの勉強アプリ

まず、モノではありませんが、『ターゲットの友1900 英単語アプリ』(旺文社)と『Studyplus』(Studyplus.Inc)というアプリを勉強に利用していました。これらは、効率アップとモチベーション維持にとても役立ちました。

「ターゲットの友」は、英単語帳の『英単語ターゲット1900』(旺文社)の補助教材のような無料アプリですが、このアプリ単体でも単語習得に使えます。単語帳が好きでない人は多いと思いますが、これは朝晩25問ずつできるので、コツコツ取り組むのもそれほど苦しくないはずです。

「Studyplus」は、教材ごとに勉強時間を記録できて、他のユーザーの記録も見ることができる勉強管理用のアプリです。自らの勉強時間を振り返ったり、他の人と比べて自信をつけたりやる気を出したりすることができます。
ただし、勉強時間を計っていると、だらだらと時間ばかり長くなってしまうケースもあるので注意が必要です。

しかし、どの科目にどれくらいかけたか、これだけの問題を解くのにどれだけの時間を要したかを目で見て確認できるようになるので、基本的には効率アップに有効だと思います。

裏紙

いらないプリントの裏面を、問題演習や英作文の下書きの際に使っていました。
ノートやルーズリーフだと、どうしても綺麗に書きたくなってしまうので、裏紙に書き殴りながら問題を解くのはなかなか爽快でした。適当に書くというのは気分がよいだけではなくて、手早く書けるため演習する問題数を増やすことにもつながります。

また私の場合は、頭の中でごちゃごちゃ考えるより、思いついたことをどんどんメモして解く方が良いように感じました。京大の試験は本番もメモ欄がたくさんあるので、大量にメモしながら解くスタイルでも問題はありません。

それから、一日の最後にびっしり埋まった裏紙をまとめて捨てると、「今日もこんなに書いたんだ」という達成感にひたれます。裏紙なんてそんなにないし、なんだか貧乏くさくて嫌だ、という人はコピー用紙がおすすめです。

英語長文テキストと音源CD

英語長文のテキストと、英単語帳の『DUO』(アイシーピー出版)の音源CDも便利でした。

私は勉強方法の一つとして英語長文の音読を取り入れていたので、正しい発音を聞いたり、音源と一緒に読んだり(シャドーイング)するのに使いました。
DUOは、例文を暗記して単語を覚えていく単語帳で、私の高校で使われていました。単語を覚える際は、「聞く・読む・書く」で覚えていたため、音源CDを重宝しました。

この二つは、もともと高校の先生方がすすめていたのでやり始めて、気にいったので浪人時も使い続けていました。

勉強ツールはたくさんあって、合う・合わないがあると思います。皆さんもいろいろな方法を試してみて、上手く使えるツールが一つでも増えたらと思います。

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