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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE5
持ち歩きたい3つのツール

薬学部 M.Mさん

特別なものは使用していませんが、今回はいくつか、使っていて便利だなと思ったものを紹介したいと思います。

クリップボード

これは計算用紙を束ねるのに使っていました。
僕はB5サイズを使っていましたが、基本的に紙の大きさと同じものを使う方が、束ねたまま書きやすくて便利だと思います。

勉強の必需品である計算用紙は、大手の予備校だと置いている枚数が生徒の数に対して少ないことがあり、1枚の紙に小さく計算しなければならないこともあります。
しかし、計算用紙も自分で用意しておけば贅沢に使えるので、見直しがしやすくなります。

紙はプリントの裏でも構いませんが、それでも足りなくなってしまったときは市販のコピー用紙を使うと経済的です。

携帯音楽プレーヤー

他に愛用していたものは携帯音楽プレーヤーです。
ひとくちに携帯音楽プレーヤーと言ってもウォークマンやiPodなどさまざまな種類がありますが、僕はiPod touchを使っていました。

これの便利なところは、Wi-Fiがあればインターネットに接続できるところです。
もちろん自習室の中では使えないので、スマホと違って勉強中にゲームをしたりインターネットを覗いたりすることはできません。

しかし、息抜きのときや、わからない問題があって先生に聞きたいけれどたくさん生徒が並んでいて時間がかかる、といったときに無料Wi-Fiのあるところで調べることができます。

無料Wi-Fiはコンビニや一部の喫茶店、鉄道の駅などで利用できたと記憶しています。
Wi-Fi対応機器を使いたい場合は、身近なところではどこで使えるか把握しておくと便利です。

おすすめシャープペンシル


愛用のシャープペンシル

シャープペンシルは、好みが分かれるので難しいところですが、僕はペン先が細いものが好きです。
というのも、ペン先から持ち手に向かって円錐状に広がっているタイプのものだと、少し手元が見にくく感じるからです。

重さもある程度あってちょうど良かったので、僕は「tect 2way」(ゼブラ)という写真のものをずっと使っています。
写真のものは3年ぐらい使っているのでボロボロになってますが、文具屋に行けば見つかると思います。

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