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京大生のおすすめ勉強法
おすすめ勉強ツール CASE4
テレビの賢い使い方

経済学部 G.Nさん

今回は、実際に受験時代の私が利用していた勉強ツールを紹介したいと思います。

テレビ

「テレビを見たほうがよい」などと言うと、寝る間も惜しんで勉強している受験生のひんしゅくを買うかもしれません。しかし、物は使いようです。
私は2つの理由で受験期にテレビをよく見ていました。

ペースメーカーになる

1つには、「番組一本一本の時間が決まっている」ということがあります。
たとえば、どうしても見たいバラエティー番組があったときは、その時間を休憩時間と決め、番組が終了したらすぐ勉強に移ります。
つまり、あらかじめ30分や1時間などの時間が設定されているので、休憩のペースメーカーとしてテレビは最適なのです。

リスニングツールに使える

もう1つは、私の家は衛星放送の契約をしていましたので、アメリカやイギリスの番組を見ることができました。
ネイティブの英語を大量に聞くことができるので、リスニングツールとして活用していました。

パソコン

京大受験生の中には、ひょっとすると親にパソコンの使用を禁止されている人もいるかもしれません。
確かにパソコンには、ゲームなど人の欲を誘引するものが数多あるのは事実です。
しかしその反面、情報を得る道具としてのパソコンの価値を無視してはならないと思います。

私が受験生のときは、よくこの「京大塾」や他の受験関連サイトをチェックしていました。
というのも、それらを見れば過去の京大受験のデータや勉強法など、さまざまな有用な情報を手に入れることができたからです。

「受験は情報戦」などという言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りだと思います。自分の勉強計画を立てるためにも、ぜひ受験サイトを利用してみてください。

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