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京大生のおすすめ勉強法
集中法 CASE9
小まめな休憩で集中疲れを解消

法学部 高見さん

わたしの場合は、自習室を利用することがそのまま集中力の持続につながっていました。自習室では他の人も勉強しているため、自然と、勉強するスイッチが入りました。

1時間勉強したら15分休憩のリズムをキープ

しかし、集中すると疲れるので、1時間勉強したら15分程度の休憩を取るようにしていました。
休憩時には、自習室を出て体を動かしたり、チョコレートを食べて糖分を取ったり、席に座ったまま目を閉じて音楽を聴いたりしました。眠るのではなく、目を閉じているだけでも、休憩後にはかなりシャキッとするのでおすすめです。また、好きな音楽を聴くことで落ち着くことができました。

「集中力が切れたら休憩する」というやり方もあると思いますが、わたしの場合は、そのやり方をとると1回の休憩時間がとても長くなってしまい、結果的に勉強時間が少なくなってしまったので、時間で区切る方が向いていました。

過去問演習はお昼ごはん前に解くのがおすすめ

勉強をしていると、過去問演習などで一定時間集中しなければならないときがあると思います。わたしは集中力が途切れることはあまりありませんでしたが、終わった後にとても疲れるタイプでした。なので、過去問演習はお昼ごはん前にやって、昼休憩(1時間取っていました)で回復するようにしていました。回復した後、丸つけをして解説を読んでいました。

食後に眠くなる人は昼寝をしよう

集中力アップのために、お昼ごはん後の昼寝タイムも重要でした。わたしはごはんを食べると眠くなってしまい、まったく頭が働かなくなってしまいます。そのため、お昼ごはんを食べた後15分程度の昼寝をしていました。

横になって寝るわけではなく、机に伏せているだけでしたが、昼寝をした後は集中しやすかったです。これは普段勉強するときも習慣化していて、模試の昼休みや入試本番の昼休みでも、お昼ごはんを食べた後は必ず昼寝をするようにしていました。

模試の昼休みや入試本番では、直前に知識を再確認したり詰め込んだりしておきたいという気持ちもあると思いますが、本番中に眠くなって集中できなくなってしまっては意味がないので、自分にとって昼寝はとても重要でした。

休憩時に机を整理整頓して集中力アップ

机の上を整理整頓しておくことも集中力につながると思います。
部屋の中がごちゃごちゃしているよりも、整理されていた方が勉強に集中しやすいという話をどこかで読んだことがありました。

わたしは整理整頓が苦手なタイプで、自習室の机の上も、1時間勉強したらいろんな物が出ている状態になってしまいました。なので、せめて自習室の机の上だけでも綺麗にしておこうと、休憩時に整理するようにしていました。
集中しやすくなるだけでなく、軽い気分転換にもなるのでおすすめです。

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