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京大生のおすすめ勉強法
集中法 CASE6
一番簡単な集中力持続法

工学部物理工学科 二村さん

集中力を持続させるコツは、時間の使い方にあると思います。

時間を区切る勉強法

集中できる時間を長くする一番簡単な方法は、「時間を区切って勉強するようにする」ことだと思います。

たとえば僕の場合、自宅での学習時間は最初は「50分勉強・10分休憩」のセットの繰り返しでした。
大切なのは、「まだ集中力が続く」「まだできる」と思うときでも時間が来たら休憩をとってしまうことです。

なぜなら、「さっき90分頑張ったから次は30分でいいか」「長く頑張った分休憩時間を伸ばそう」とか、「今は頑張れないから次をちょっと長めにやればいいや」という考えを持ち始めると、ずるずると時間の貸し借りが始まって最終的に合計時間が減ってしまうことが考えられるからです。
それに、規則的な勉強時間は生活リズムを整えることにもつながります。

僕も集中力がなく、京大の理科の試験時間などは後半でぼーっとしてしまっていることすらあるくらいだったので、最初は1時間区切りで勉強時間の設定をし、その間は集中できようができなかろうが無理やり勉強するようにしました。

慣れてきたら少しずつセット中の勉強の時間を伸ばしていき、最終的には90分勉強、10分休憩にしても集中力が持続するようになりました。人間の集中力は限界がありますが、ある程度鍛えることはできます。

休憩時間の過ごし方

休憩時間の使い方も重要です。
長時間、座って何かを書いたり考えたりしていると体がこわばりますから、伸びや軽いストレッチ・体操などをはさんで血行を良くするようにしましょう。

また、脳や神経系を酷使するので、軽い栄養補給はこまめにした方がよいでしょう。ただし、食べ過ぎると眠気や肥満の原因になるから注意してくださいね。

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