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京大生のおすすめ勉強法
集中法 CASE4
集中するための解決策4選

薬学部 M.Mさん

大方の受験生にとっては、勉強そのものが辛いのに、まして、勉強に集中することはとても難しいことだと思います。
しかし、受験生活の中では、勉強に集中しなければならない期間が長く続きます。

今回は、集中して取り組むために僕がしていたことを紹介したいと思います。

始めたら集中が切れるまで続ける

まず、普段の勉強では、一度集中したら集中が切れるまで勉強していました。
時間で区切って集中するという方法もよいとは思うのですが、僕の場合は一度切ると、また集中しなおすのが難しかったのでそのようにしていました。
時間で区切る場合は2,3時間など、長時間で分けた方が僕に向いていたように思います。

好きな科目から始める

また、最初に始める科目は好きな科目にして、勉強に集中して入れるようにしていました。すると、苦手な科目にもスムーズに取り組むことができました。

過去問は大問ごとに

過去問をやるときは時間を計ると思いますが、僕はあまりやる気がなかったのか、1科目分の時間でさえも集中力が続かないときが多くありました。

幸い、模試のときは集中できていたため、本番についてはあまり心配していませんでした。
そこで、割り切って大問1つずつに時間を計って取り組むようにしました。

くだらないことを考える

普段の勉強で集中することももちろん重要ですが、入試本番あるいは模試で集中できなければ、せっかく身につけた力を発揮することができません。
「後で見直したら簡単に解けた」ということがないよう、本番で集中するために僕がしていたことを伝えたいと思うので、参考にしていただければ光栄です。

集中する、ということは一つの物事について考えている状態です。
ですので、試験前には一つのことだけを考えるようにしてウォーミングアップをしていました。

ただ、勉強のことはなるべく考えないようにして、「昼食を誰と食べようか」といった、くだらないことを考えていました。そうすれば集中だけでなく、リラックスもできるからです。

緊張しすぎてうまく考えられない、というときには時計の秒針が動くのをじっと見たりすると、自然と集中できると思います。

最後に

集中は、勉強に対してやる気がないとできないことだと思います。
集中できないときは、決して焦ったりせず、まず「自分は何のために辛い勉強をしているのか」ということを考え、目的を再確認してから勉強に取り組んでみてはどうでしょうか?

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