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京大生のおすすめ勉強法
集中法 CASE3
頑張るための休憩の取り方

教育学部 Y.Hさん

集中法について、これは多くの受験生がぶつかる壁だと思います。
私は集中力が続かないタイプでしたので、浪人を決めたときも、そこがとても不安でした。

3時間おきに休憩する

問題となるのは自習時の集中力だと思いますが、私の場合はおよそ3時間おきに休憩を入れるようにしていました。

授業などがなく、一日中自習する場合の私の一日を紹介すると、9時に予備校に着くように家を出て、9時から12時まで自習、12時から13時まで昼食、13時から16時まで自習、16時から30分ほど休憩して、19時すぎまで自習して家に帰るという流れです。

昼食時間を活用する

ポイントは、昼食の時間をうまく利用することです。
昼食は毎日取りますので、この時間にリフレッシュもできれば一石二鳥です。友だちと時間を合わせておしゃべりしながら食べたり、ときには近くのカフェに食べに行ったりすることで、よい気分転換になります。

ただし、「いつまでもダラダラ過ごすのではなく、時間を決めてきっちりと守る」という点は忘れてはいけません。

散歩がおすすめ

夕方の休憩では、私は外に出て散歩したり、近くの公園に行ったりすることが多かったです。外の空気を吸ったり体を動かしたりすることは、とてもおすすめです。 外に出た帰りに本屋さんに立ち寄るなどの小さな行動も、私には効果的な気分転換になりました。


どのような方法を取るかはそれぞれですが、ストレスを溜めすぎないことが何より重要だと思います。
毎日しっかりした気持ちで過ごせるように、頑張って、休憩して、のサイクルをたくさん回すことができれば理想的です。

そして、頑張るのがしんどくなったときには、同じように頑張っている人や先生と話して刺激をもらったり、行きたい大学のことを思い浮かべたりして、自分を奮い立たせましょう。

どういう場所でどういうことをすれば自分がリフレッシュできるのか、頑張ろうと思えるのか、自分のコントロール方法を見つけられるとよいですね。

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