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京大生のおすすめ勉強法
暗記法 CASE9
英単語は繰り返してやり込む!

法学部 高見さん

今回は暗記について、わたしが使った教材や暗記方法を科目別に紹介していきたいと思います。

英単語の暗記法

使っていた英単語帳

英単語は、講師にすすめられた英単語2001』(河合出版)を使っていました。
個人的に、この単語集はとても良かったと思っています。他の単語帳には載っていない、京大の入試や模試で出てきた単語がよく載っていると感じました。

英単語帳の使い方

具体的な使い方は、右側の日本語の意味や解説を紙などで隠し、英単語を見て意味がわかるようになるまで繰り返し覚えるというものです。

1周目はすべての単語をやり、わからなかった単語や、合っていても自信がなかった単語には☆をつけました。
2周目は☆がついている単語だけチェックして、再度間違えたら☆を塗りつぶして★にしました。

それ以降も、3周目は★のところだけチェックして、再度間違えたら★彡に……というように、間違えた部分を中心に繰り返しチェックしていきました。
模試の前などは、単語にかけられる時間を考えて、★レベル(2度間違えた単語)を確認するのか☆レベル(1度間違えた単語)まで確認するのか決めました。

☆がついていない単語は一度しかやっていませんが、わたしは、意味がわからない単語は何回やっても間違える一方、初見でわかった単語は次も間違えないタイプでしたので、この方法が向いていたのだと思います。

ちなみに、英単語は座ってやると寝てしまうので、行き帰りの電車内でチェックしていました。

国語の暗記法

国語では古文単語、漢文句形、漢文の単語の暗記をよくやっていました。

古文単語の暗記には、『古文単語ゴロゴ』(スタディカンパニー)を使っていました。わたしが使っていたバージョンは音声付きだったので、移動中などにイヤホンで聴いていました。

漢文の句形や単語は、河合塾のテキストのまとめページで覚えました。
それほど覚える量は多くないので、授業の合間などを使ってチェックしていました。

世界史の暗記法

世界史は、歴史の流れを覚えておくためにも、年号を覚えることがかなり重要だと思います。わたしは、歴史の流れを思い出すときに、「あれとあれってどっちが先だっけ?」ということがよくありました。これの解決方法が年号暗記でした。

わたしは『ゴロ合わせ朗読CD付世界史まるごと年代暗記180』(中経出版)を使っていました。これはアニメの声優さんが朗読しているのですが、さすがプロという感じで、ゴロがとても頭に残りやすかったです。

この本に載っている以外の年号や、複雑な事実関係、誰がどの作品を書いたかなども、ネットでゴロ合わせを調べたりして覚えました。

理系科目の暗記法

数学は単純に公式を覚えようとしてもなかなか覚えられなかったので、問題を解くことで定着させていきました。

生物基礎は基本的に河合塾のテキストを中心に覚えましたが、生物基礎・化学基礎どちらも、ネットで調べたゴロ合わせにも何度も助けられました。

最後に

振り返ってみると、わたしは英語以外の暗記ではゴロ合わせにすごく頼っていました。
少しユーモラスなイメージがあるゴロ合わせですが、あなどってはいけません。暗記は自分に合う方法で覚えるのが1番だと思います。
ぜひ、いろいろ試して自分に合った方法を見つけてください。

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