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京大生のおすすめ勉強法
暗記法 CASE4
暗記嫌いの暗記法

薬学部 M.Mさん

最初に言いますが、僕は暗記が苦手でした。
しかし、受験勉強をするうえで、暗記というものは絶対に必要になります。
そういったときに僕がどのように暗記していたのか、そのやり方を紹介していきたいと思います。

どんな科目でも少なからず暗記が必要となってきますが、特に暗記に苦労した科目の暗記法を紹介します。

英単語

近年、英語の出題形式が変わってきたようですので、どこまであてはまるか分かりませんが、僕の受験した頃は日本語から英語に変換できるように覚えました。

どれほど単語を覚えても、長文の中にはわからない単語が必ず出てくるものだと思いますが、ある程度前後のつながりをつかむことができれば推測できます。
しかし、英作文をするときは、ある単語がわからなければその前後もうまく作れなくなり、大きく失点することに繋がると思ったからです。

また、英作文でどうしても訳せない単語が出てきたときには、日本語でその単語がどういう意味か言い換え、それから英語にできれば減点は最小限に抑えられるのではないかと思います。

日本史

次に、センター試験で受けた日本史について書きたいと思います。
実を言うと12月の半ばくらいまでは、僕の日本史は70点前後でした。しかし本番までには90点を取れるぐらいまで伸ばすことができました。

日本史は、繰り返し参考書を読み込むことと時代の流れに沿って覚えることが重要だと思います。

特に2つ目は、センター試験だと「時代順に並べよ」という問が多く出ます。
これは極端な例になりますが、源頼朝が鎌倉幕府、足利尊氏が室町幕府、徳川家康が江戸幕府を作ったという事実だけ覚えていても、どの時代に作られたかを知らなければ解けません。

僕は参考書を読みながら、あるいは過去問を解きながら時代の流れをつかむことで点数が伸びたと思っています。

何を覚えるべきか考えよう

暗記は量も大切ですが、何を覚えれば効率的に点数が取れるかも大切だと思います。
僕は無機化学が苦手だったのですが、二次試験では配点が少ないので、センター試験のために覚える必要のあるものだけを最低限覚えて乗り切りました。
暗記の際にはそういうことも注意するとよいのではないかと思います。

今回紹介した方法は、これは効果があると僕が思ったやり方ですので、参考になれば光栄です。

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