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京大生のおすすめ勉強法
暗記法 CASE1
単語の覚え方

工学部 N.Hさん

僕は暗記が今も苦手で苦労しています。今回は、僕が今まで試した暗記方法を挙げていきます。

英単語の暗記法

単語帳を使う

単語帳といっても、さまざまなものがあります。自分に合った単語帳を見つけましょう。
「自分に合った単語帳」とは、「使っていて飽きない」「つまらないと感じない」「1冊を最後までできそうだと思える」ような単語帳です。

本屋でパラパラ見て合いそうだと思っても、実際に使い始めると合わないことがあります。
ですので、試しに友だちなどがもっている単語帳を2週間ほど借りてみて、今後も使用できそうだと思ったら買いましょう。

参考までに、僕が最終的に使用していたのは『ドラゴン・イングリッシュ英単語』(講談社)でした。

単語ノートを作る

英文や文法問題を解いていると、わからない英単語が出てくると思います。僕はそれを、意味を調べてノートにまとめていました。

また、接頭語や接尾語を覚えて、語源から理解するようにしていました。語源をいつも考えるようにしていると、知らない英単語が出てきたときに、意味をある程度推測することができますので便利です。
この方法を実践していくことで、単語を覚えるのが楽しくなりました。

古文単語

古文単語は、覚える量が英単語よりはるかに少ないので楽です。300から400単語覚えればよいので、短期間で覚えることができます。

単語帳としては『コゴタロウ』(河合出版)を使っていました。『コゴタロウ』は、単語の成り立ちや類語、反対語などわかりやすく解説してあり、単語帳というより読み物に近いです。
僕は丸暗記するよりも、理屈立てて覚えるほうが好きでしたので、合っていました。

語呂合わせ

英語や古文に限らず、暗記に意外と使えるのが語呂合わせです。「語呂合わせなんてバカらしい」と思うかもしれませんが、自分で語呂を考えると忘れにくくなるのでおすすめです。
これは地理の統計を覚えるときに、非常に役に立ちました。

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