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京大生のおすすめ勉強法
勉強継続法 CASE8
勉強が嫌にならないポイント

農学部 資源生物科学科 山本さん

勉強すべきなのはわかっている、京大には行きたい、けどやる気が出ない、集中できない、周りから遅れをとってしまう、どうしよう……。この記事を読んでいる人の中にもきっと、そんな不安を抱えている人がいるのではないでしょうか。

ですが、おそらくそういう人はたくさんいるので焦らなくて大丈夫です。私の考えが、少しでも現状を改善する手助けになれば嬉しいです。

解けない問題ばかり勉強しても楽しくない

勉強を継続していくためには、勉強が嫌にならないことが重要です。そのためのポイントとして、解ける問題を解くことを挙げたいと思います。
「京大に行くんだから難しい問題をどんどんやらないと!」というのは大きな間違いです。毎日解けない問題と向きあって、楽しいはずがありません。

「ちょっと頑張ったら解けるようになるからやる気になるし、その問題に取り組む意味がある」のだと、私は2年間の受験生活で感じました。
初めは基礎的なものでも、少しずつレベルアップしながらたくさんの問題にあたっていけば、受験直前には過去問集も楽しく解けるようになっているはずです。

また、難しい問題は1問あたりに多くの時間がかかるため、どうしても演習した問題数が少なくなるというデメリットもあります。また、どんな大学でも比較的易しい問題をきっちり解けなければ、合格することはできません。
それらの意味でも、解ける問題から取り組むことは有意義だと思います。

気分が乗らないときは好きな勉強から始めよう

気分が乗らないときは、好きな科目の好きな問題集(または参考書)から始める、という方法もおすすめしたいです。皆さんも、やり始めたら意外とはかどった、という経験があるのではないでしょうか。
気分が乗っていないときに苦手科目に取り組むのは大変すぎるので、まず、得意科目で気分を乗せることから初めてみてください。

勉強の習慣化でメリハリをつける

勉強を継続するには、勉強する環境や時間帯を習慣化すること、というのもよく言われています。その場合、やはり自習室などをうまく利用するのが良いように思います。現役生は特に、生活リズムを整えて、寝る時間、自習室にいる時間などを決めると、無駄な時間を減らすことができ、十分な睡眠も取れるようになります。

自習室にいる時間は毎日固定で絶対削らない、その代わりにそれ以外の時間は自由、と決めるとメリハリもつきます。

継続できる勉強法は人それぞれです。京大塾のいろんな記事、塾や高校の先生、先輩、友達のアドバイスなどから、自分にあうものを見つけてください。

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