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京大生のおすすめ勉強法
勉強継続法 CASE5
僕がやる気を保てた理由

薬学部 M.Mさん

おそらく多くの受験生にとって、勉強は楽しくないものだと思います。しかし、その楽しくないものを、毎日長期間やらないと入試に合格することはできません。
ここでは、僕が勉強に対するやる気を保ち続けられた理由を紹介しようと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

好きな科目とその他の科目

まず、理系の方でも文系の方でも、少なくとも1つは好きな科目があると思います。勉強するときには、どうしても好きな科目の勉強を多くしてしまい、その他の科目が疎かになってしまう傾向があるのではないでしょうか。

僕は数学が好きでした。しかし、僕が志望していた薬学部では、数学・理科・英語はすべて同じ配点でしたので、数学だけ良い点数を取っても合格できません。
必然的に、物理・化学・英語も勉強する必要がありました。

好きな科目との共通点を見つける

数学は、「今の自分の実力でギリギリ解けるような問題」が解けると、すごく達成感があって楽しいというところが好きでした。
そして、化学や物理も、「論理的に考えることで答えまでたどり着くことができる」という点では同じでしたので、いつの間にかそれらの科目を解くことが楽しくなっていました。

ここで、自分の実力でギリギリ解けるような問題をどう見つけるのかという問題が浮かび上がってきます。なぜなら簡単すぎても退屈になり、難しすぎると逆に苦手意識を持つことに繋がってしまうからです。

これに関しては、高校の教師や予備校の講師に相談するとよいでしょう。
高校の教師は定期テストの点数を見てある程度実力を把握していますし、予備校も細かくクラス分けされていますので、このクラスに所属しているならこれぐらいのレベルが適切だというのを知っているからです。

ライバルを見つける

英語に関しては苦労しました。いくら文法があるといっても、文脈によって意味の候補がいくつもあるからです。

この科目では、同じクラスの人とテストの点を競うことで、やる気を保っていました。あまりにもできなかったため、競うというよりも最下位にならないように頑張っていた感じでしたが......。

やる気を保つことは、とても難しいと思います。しかし逆に、やる気さえ保つことができれば勉強ははかどるものです。
僕が紹介したものを参考にしたり、自分なりの保ち方を見つけたりして、受験生活を乗り越えていってください。

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