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京大生のおすすめ勉強法
勉強継続法 CASE2
集中できない人向け解決策

文学部 N.Tさん

集中できないなら

正直なところ、私は勉強をすることが苦手です。実家にいた頃は自分の部屋で勉強しても気が散るので、リビングで勉強していましたがそれでもだめでした。

集中力が持たずに勉強がはかどらなくなると、嫌になって投げ出してしまうことがわかっていたので、「いっそのこと、家で勉強することはやめてしまおう」と浪人生活を始めるときに決意しました。
「毎朝予備校に行って、夜9時に自習室が閉まるまで勉強すれば十分だろう」と思い切ったのです。自習室に入ってしまえば嫌でも家よりは集中できましたし、精神衛生上も楽になりました。

嫌いな科目は

勉強をすることが苦手と言いましたが、もちろん勉強の中身の方は得意というわけでもありません。特に苦手な数学の勉強はできればやりたくないと強く思っていました。でも勉強しないわけにはいきません。
そこで私が取ったのは、「嫌いな科目は復習メイン」という方法でした。

数学が苦手なのは難しい問題が解けなくてイライラするからだとわかっていたので、新しい問題を解くことよりも、数学のテキストの中の「授業で見たことがあるけど、完璧に解けるかと言われると怪しい問題」を何度も解くことを優先しました。

見たことのある問題ならやる気はあまり削がれません。そうやって勉強することで、無理なくコツコツと基礎を積み上げていくことができたと思います。

暗記はゲームにしてしまおう

英単語や社会の用語などは、それぞれ1冊の単語帳をボロボロになるまでやりました。ただ、何度もやっていると覚えてもいないのに飽きてしまうことがあります。
そこで、まだ覚えていない単語のところに細長い付箋紙を貼り付けて、覚えたら剥がし、忘れていたら貼る、というルールを作りました。そうするとゲーム感覚になっておもしろくなり、単語帳を開く癖がつきました。

以上が私なりの勉強法でした。もし自分に合いそうなものがあれば試してみてください。身近な人のやり方をまねしてもよいと思います。

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