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京大生のおすすめ勉強法
勉強継続法 CASE1
家で勉強できない人の継続法

工学部 N.Hさん

勉強を習慣づけるコツ

僕は勉強を習慣づけるために、高校や塾の自習室を利用していました。
具体的には、授業が終わったら自習室に行き、自習室が閉まるまで勉強してから家に帰るスタイルを習慣化しました。

最初は、すぐに家に帰りたくなることもありました。しかし、僕は家では勉強できないタイプでしたので、家に帰ってもダラダラしてしまい、結局後悔しました。

このように一人で勉強しようとすると、どうしても自分に甘えてしまいがちでしたので、「何時までは勉強して一緒に帰る」と友達と約束するようにしました。僕は、高校1年生のときは、平日3時間は最低勉強するようにしていました。

学年が上がるにつれどんどん勉強時間は増えていきますが、いきなり勉強時間を増やしても続かないので、徐々に増やすようにしましょう。
また、休日のようにたくさん勉強できる日は、1日のタイムスケジュールを作って、それに従い勉強していました。

飽きない勉強方法

飽きない勉強方法としては、得意科目と苦手科目を交互にやる方法がおすすめです。
得意科目なら比較的やる気が起きると思いますので、まず得意科目を1時間くらい勉強した後に、苦手科目を30分くらい勉強しましょう。30分くらいなら嫌いな科目でも勉強できるはずです。

そのほか時々ですが、僕は敢えてキリの悪いところで勉強を中断したりもしました。
こうすることで、キリの悪いところで終わったことが気になり、次の日も勉強しようという気持ちになるからです。しかし毎回この方法をやると慣れてしまい、キリの悪いところで終わっても、なんとも思わなくなってしまうので注意が必要です。

どうしてもやる気が出ない日は

最後に、どうしても勉強がしたくない日はあると思いますが、そういう日は無理に勉強せずに自分の好きなことをやりましょう。リフレッシュは必要です。
そして、次の日からまた頑張りましょう。

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