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京大生のおすすめ勉強法
時間の使い方 CASE8
勉強効率があがるアプリの使い方

農学部 資源生物科学科 山本さん

私が2年間勉強して感じたのは、「時間ができたらやろう」では間に合わないということです。
いくら勉強して受かる力と自信がついたとしても、完全にやりつくしたという段階にまでは辿りつけないのは、範囲や難易度を考えたら分かるかと思います。

「時間をつくること」と「つくった時間の使い方」を意識しよう

だから、できるだけ時間をつくることと、つくった時間内で何ができるか考えることが重要です。特に、高校3年生は「時間をつくる」こと、浪人生は「何にどのくらい時間をあてるか」が課題となると思います。

現役生のとき、私は部活と行事に多くの時間をかけており、帰ってからは疲れて受験勉強する気にはなれませんでした。そこで、夜はできるだけ早く寝て、朝の4時か5時くらいに起きること、宿題と授業の予習・復習はおろそかにしないことを意識しました。それらは自分にとってかなりプラスだったと思います。

アプリで勉強内容を可視化

浪人時は勉強一色だったので、時間を見つけ出すという感覚は薄かったです。そのかわり、勉強している時間が単に長くても仕方がないので、どう使うかを意識するようにしました。具体的には、スマホのアプリで勉強時間の記録をつけました。

取り組んだ内容(参考書・問題集)ごとに記録したので、何にどれくらいの時間を割いているのか、わかるようになりました。時間がないときにどれを省略すればよいか判断しやすく、苦手なものから逃げている場合も気づけるのでよかったです。

先にも書きましたが、「後でやろう」は大体やらずじまいになるので、優先順位の高いものの時間が短くなっていないか確認することはかなり有効だと思います。

また、就寝・起床時間は一定に保つようにしました。十分な睡眠と休憩、体調管理は一年間勉強し続けるために欠かせないことです。勉強する時間を管理し、使い方を考えるのはもちろんのこと、勉強以外の時間もきっちりとると良いと思います。

“ちょっと空いた時間”を無駄にしない方法

時間の見つけ方に関しては、無駄にしがちな“ちょっと空いた時間”の活用をおすすめします。たとえば私は、英単語や古文単語のアプリを入れておいて、朝登校する準備をしてから家を出るまで、帰ってからご飯までの間などに取り組んでいました。

ボーっとしたりスマホ見たりしている時間は、積み重なると案外長くなります。スキマ時間にやることを決めておいて、常にそれができるようにしておくと、TwitterやLINEを見るかわりに勉強できると思います。

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