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京大生のおすすめ勉強法
時間の使い方 CASE6
スケジュールを立てる4つのコツ

工学部物理工学科 二村さん

時間は1日24時間。誰に対しても平等で、しかも有限ですから、いかに上手に使うかが勝負だと思います。
今回は、僕が時間の使い方で気を付けたこと・気を付けた方がよいと思うことを4つお話しします。

睡眠時間は適切に

睡眠時間は、長すぎても短すぎてもだめです。長すぎると寝起きがすっきりせず、短いと睡眠不足から集中力が下がります。

適切な睡眠時間は個人差があり、3時間で大丈夫な人もいれば、7時間ほど必要な人もいます。自分に最適な睡眠時間を探しましょう。漫画などで勉強しながら机に突っ伏して寝てしまうシーンがありますが、あのようになってしまうのは確実に睡眠不足です。

規則的な生活を

睡眠時間ともつながってきますが、あまり気まぐれな生活はおすすめできません。
「今日は眠くないからがんばろう」「今日は眠いし早く寝よう」といった生活は結局、後でしわ寄せがきます。
また、自分が朝型か夜型かによって、朝早く起きるか夜遅くまで頑張るかが変わってきます。起きる時間、寝る時間も最適な時間を探しましょう。

あまり神経質になってしまってもよくありませんが、「何時ごろに起きて何時ごろに寝るのか」はもちろん、「何時から何時ごろは勉強する」「何時ごろに休憩をとる」なども大まかに決めて時間管理をしていくと、その時間に自然と勉強に気が向くようになってきます。

頑張りすぎずに休む

人間の集中力はせいぜい90分です。90分を過ぎたら「頑張れそう」と思っても休憩した方が効率的です。
皆さんが慣れている勉強時間は、やはり高校などの授業の時間配分だと思うので、1コマ分の時間で一区切りする形がよいかと思います。

勉強内容に適した時間帯

暗記物は、寝る前が効率的だとよく言われていますね。
僕も寝る前15分で覚えて、翌朝30分ほどかけて確認をすることで定着を狙っていました。
一方で数学の記述などは昼間、一番頭がさえている時間帯のほうが効率的に勉強できると思います。
このように、勉強内容にあった時間帯を考えることも大切です。

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