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京大生のおすすめ勉強法
時間の使い方 CASE5
やってはいけない時間の使い方

薬学部 M.Mさん

受験においては、常に、「時間をどう使うか」ということが重要になってきます。
それは、普段どれだけの時間を勉強するのか、というだけでなく、実際の試験で時間配分をどうするのか、ということもあるからです。

今回は、普段の生活においてどのように勉強時間を捻出したらよいか、アドバイスしたいと思います。

睡眠時間

まず、基本的に睡眠時間を削って勉強するのはおすすめできません。1日2日なら続くかもしれませんが、受験は長期にわたる勉強が必要です。この方法は、続けようと思ってもしんどくて続けられないと思います。

実際僕は、受験生の頃ではありませんが、大学に入ってからテストのために1日だけ徹夜したところ、次の日に激しい頭痛が起こったので、もう徹夜はやめておこうと思いました。
ただ、寝る前に暗記物をするのは効果的だというのはよく知られていて、僕も寝る前に日本史の勉強をすることが多くありました。しかし、長くても1時間以内にして、日付の変わる前には寝るようにしていました。

移動時間

自宅から高校、あるいは予備校まで行く移動時間は、どれぐらいの時間がかかるのかによりますが、有効活用が可能な時間です。
間違ってもスマホでゲームをするのはやめた方がよいです。脳が疲れるだけでなく、授業中や自習中も気になって、集中できない可能性が高いからです。

単語帳を開いて勉強するのもよいですが、寝られるのであれば寝ておくと起きた後は集中できるのでおすすめです。
僕は電車の中で寝ることが苦手で、基本的に勉強に充てていましたが、疲れたりしていて、やる気が出ないときには好きな音楽を聴いてリラックスする時間にしていました。

自宅での過ごし方

家での時間も重要です。なぜなら睡眠時間も含めると、授業のある日でも、約半日を家で過ごすことになるからです。
僕は家だとテレビやゲームなど、誘惑となるものが多すぎて勉強が手につきませんでした。そのため、勉強は自習室を利用してなるべく集中して勉強するようにしていました。

もちろん、休みの日も自習室に行っていました。自習室は僕の家から40分ほどかかり、決して近いとは言えませんでしたが、電車での時間も利用するようにしていたので無駄な時間にはなりませんでした。

最後に、時間の使い方は人それぞれ合う方法があると思います。
しかし、無駄な時間を少なくすることが合格への近道であることは間違いないと思います。受験生の皆さんも時間を有効に活用して、ぜひ入試を突破してほしいと思います。

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