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京大生のおすすめ勉強法
時間の使い方 CASE2
勉強を習慣化する方法

教育学部 Y.Hさん

有効に使う2つのポイント

さて、時間の使い方ということですが、これは受験生にとって本当に重要な問題です。限られた時間をいかに有効に使うかは合否に直接つながります。
重要なことは、習慣化することと、ほどよく息抜きをすることだと思います。

習慣化のコツは計画を立てること

まず、習慣化することについてですが、その日その日で思いついたことを時間のある時にやっていたのでは、計画的で有効な勉強とはとても言えません。「曜日ごとにこの日はこれをやる」というものを決めて、それを繰り返すことが大切だと思います。

そのためには、まずざっくりとした中長期的目標を定めることから始めましょう。
「1学期のうちにこの問題集を完璧にしたい、この単元をマスターする、単語帳をこのページまで覚える」「だから今月はここまでやろう」ということを、本当にざっくりでよいですし、途中で変更してもよいので定めてください。「とりあえず目の前のことだけをやる」という状況から脱却しましょう。

それから、各曜日の勉強できる大体の時間数を洗い出して、○曜日には○○をするということを決めてしまいます。
このとき重要なことは、スケジュールに余裕を持たせることです。正直、予定通りにいくことなんてほとんどありません。

毎日少し余裕を持たせたタイムスケジュールにしておく、調整日のような形で1日何も入れずに空けておく、という方法もありだと思います。

リフレッシュして効率アップ

次に、ほどよく息抜きをすることですが、いくら受験生とはいえ毎日毎日ずっと勉強なんて普通は無理です。集中力が下がったり、効率が悪くなったりしますので、疲れているときなどはダラダラと続けるのではなく、一度しっかりリフレッシュしましょう。

1日の中で音楽を聞いたりテレビを見たり本を読んだりする自由な時間を作る、1カ月に1回ぐらいは友達と遊びに行く、など適度に息抜きをしながら効率よく勉強することが大切です。

高校の行事や部活なども諦めるのではなくて、しっかりと切り替えをすることが大切です。部活後は疲れてしまうという人は、部活の後は寝て、朝早く起きて勉強するというスタイルにしてみてもよいかもしれません。 それぞれ自分に合った勉強スタイルを探してみてください!

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