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京大生のおすすめ勉強法
参考書活用術 CASE1
自分に合う参考書の見極め方

工学部 N.Hさん

どういう目的で買うのか

参考書を選ぶコツは、自分がどういう目的で参考書を買うのかを明確にすることです。
たとえば、ひとくちに数学の参考書と言っても、場合によって選ぶ参考書は変わります。

基本的な解法をマスターしたい場合は、オーソドックスな解法が丁寧に解説してある参考書や、解答を導き出すプロセスがわかりやすい参考書を買うべきですし、さまざまな解法を習得したい場合は、別解がたくさん記載されている参考書を選ぶべきです。

買う前にチェックしよう

また、大きな書店などに行って、気になる参考書を実際に自分で見ることも大切です。いくら友達やインターネット上の評価が高くても、自分に合わない場合があるからです。
僕の場合、参考書マニアの友達がいましたので、気になる参考書があったら、その友達に評価を聞いたり実際に借りたりして、自分に合うかを見極めてから買うようにしていました。

目標を間違えない

参考書の使い方ですが、ひとつの参考書を完璧に仕上げる必要はないと思います。自分の学力向上が目標であり、参考書を仕上げることが目標ではないからです。

「この参考書○周したわー」などと自慢する人がよくいますが、何周したかは正直言ってどうでもよいことです。それよりもひとつの参考書を7~8割ほどマスターしたら次の参考書へと、どんどん取り組んだ方が志望校合格に近づくと思います。

おすすめ参考書

この参考書は、物理が苦手な人に特におすすめします。物理を学び始めたときや、「物理ってよくわからないから嫌だな」と思ったとき、問題に行き詰ったときに取り組むとよいと思います。

僕の場合は、取り組んでいるうちに、わからなかったところが解決することが多かったです。高校の友達も結構使っていました。
また、この参考書は問題を解くというより読み物としての要素が強いので、気分転換したいときや電車内で使うこともできます。

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