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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強の息抜き方法 経済学部
食べ物で効果的にリフレッシュ!

A.Mさん

A.M さん
経済学部
千葉県立千葉高校 出身
2017年度 河合塾 千葉現役館 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“京大現役合格”へと導く河合塾のコース

今回は、「集中力が切れたときにその場でできる息抜き」、「ストレスがたまってきたときに半日~1日かけて行う息抜き」の二つを紹介したいと思います。

集中力が切れたときの息抜き

集中力が切れたときの息抜きについてですが、私のおすすめは「コンビニで買った軽食を食べる」という方法です。
音楽を聴いたり仮眠を取ったりということも試してみましたが、一番気分転換につながったのはこれでした。

軽食を買いに行ってリフレッシュ

私の場合、「そろそろ疲れてきたな」と思ったら、一緒に塾に通っていた友達と近くのコンビニに行き、何か食べ物を買っていました。
秋から冬の時期は、コンビニまでの短い間ながらも、澄んだ冷たい空気を吸うことで、身も心もリフレッシュできていたように思えます。

買ったものはパンやお菓子など多岐にわたりますが、おでんが特にお気に入りでした。ほかにもコンビニには多くの商品があるので、「明日はこれを食べるぞ」「このシリーズを制覇するぞ」といったような楽しみも、モチベーションの向上につながったと思います。

時間の経ちすぎには要注意

また、友達と話しながら食べることで、よりいっそう気分転換ができました。ただし、会話が弾みすぎてついつい時間が経ちすぎていた……ということもあったので、そこは注意が必要です。

受験ストレスがたまってきたときの息抜き

受験ストレスがたまってきたときに半日~1日かけて行う息抜きは、「友達とちょっとよいお店にご飯を食べに行く」ということでした。

外食で気分転換

高校、塾通いの日々が続くと、昼食はお弁当になりがちです。そろそろ勉強に飽きが来たな……となったときに、気になっていたパスタ屋やラーメン屋などに行きました。

私はもともと食べることが好きだったので、美味しいご飯を食べるとテンションが上がり、勉強のやる気も出てきたように思えました。
さらに、いつも高校と塾の往復なので、初めて行くお店のような、「普段行かないところに行く」という行為自体に新鮮さを感じられ、気分転換につながりました。

季節の移り変わりも楽しもう

10月から年末にかけては空気がどんどん冷えていき、紅葉など季節の変化を強く感じることができます。また、ハロウィンやクリスマスなどで街にイルミネーションやクリスマスツリーが増えてくることでしょう。軽い外出を通して、普段過ごしている街のちょっとした変化に目を向けてみるのもおすすめです。

受験勉強というのは、毎日同じことの繰り返しです。そのなかで勉強がうまく進まない焦りや、勉強に対するマンネリを感じたことがある人は、決して少なくないと思います。
そんなときは、少し勉強を休んで別のことをしてみると、マンネリ感の解消によいと思います。

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