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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強の息抜き方法 法学部
勉強中のおすすめ息抜き方法

高見さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2017年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

受験勉強にストレスはつきものです。ストレスが溜まりすぎると勉強に集中できなくなってしまうので、こまめにストレスを解消することが重要だと思います。
わたしも、受験ストレスで疲れることはもちろんありましたし、やる気が全然出ない期間もありました。そのときに実際にわたしが行った息抜きを紹介します。

勉強中の息抜き方法

しっかり休憩を取る

まず、普段から90分の勉強につき15分の休憩を設けていました。その15分は、音楽をイヤホンで聴きながら机に伏せて目を閉じていました。
お気に入りの音楽を聴くことも息抜きになりましたが、ただ聴くよりも目を閉じて聴いた方が、休憩が終わったときにすっきりして、また頑張ろうと思えました。

友達とごはんを食べる

それと、お昼ごはんや夜ごはんはそれぞれ1時間くらい時間をとって、友達と話しながら食べました。1人でいると、どんどんストレスが溜まっていってしまうタイプだったので、友達としゃべることは、わたしにとってとても良いストレス解消法でした。

やる気が出ないときのリラックス法

わたしは秋頃に全然勉強のやる気が出ない期間がありました。しかし、やる気が出ないからと言ってまったく勉強しないでいると、そのまま勉強に戻れなくなってしまいそうで怖かったので、効率が多少悪くてもとりあえず勉強は続けていました。

とはいえやる気が出ないので、勉強時間を少なめにして映画館や家で映画を観るようにしました。映画はだいたい2~3時間あれば終わるので、ダラダラと休憩し続けてしまうこともなく、わたしにとっては良いリラックス方法でした。

集中できないとき・眠いときの対処法

また、休憩ではないですが、集中力が切れたり眠くなったりしたときは、立ってテキストを見ていました。特に暗記するときは、座って行うとすぐに眠くなってしまうので、立って勉強することが多かったです。

受験生活にメリハリをつける

わたしは自習室で勉強する派だったので、自習室に朝から晩までいて、自宅ではあまり勉強しませんでした。今思えば、そのメリハリがあったことも良かったのかなと思います。
家で勉強していなかったので、夜遅くまでずるずる勉強するようなこともなく、しっかり睡眠をとることもできました。

河合塾の大学受験科(高卒生対象)
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