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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強の息抜き方法 法学部
日常でできる4つの気分転換法

大橋さん
おおはし あおい
大橋 葵 さん
法学部
愛知県立明和高校 出身
2016年度 河合塾 名駅校 在籍大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

自習室などで一日中勉強して集中して過ごしていると、窮屈に感じることもあると思います。実際、自習室前で伸びやストレッチをしている人もいますし、ラウンジなどで友人たちと休憩している人たちもいます。

日常でできる4つの気分転換

丸一日を自習室で過ごす日の休憩方法

私は、1時間~1時間半に1回くらいの頻度で、座席を離れて休憩を取っていました。休憩では、自習室の外に出て水分補給をしたり、飴などの小さなもので糖分補給をしたりしていました。

長時間自習室にいる日は、ずっと校舎の中にいると疲れてしまうので、近隣のコンビニなどにおやつや飲み物を買いに行くのもよいと思います。

眠気を感じたときにはコーヒーを、集中力が途切れたと感じたら糖分をとるためにお菓子やジュースなどを買ったりして、その足でちょっと校舎周辺を散歩してみると、気分転換になって、その後自習室に戻ってからも集中できると思います。

本屋に寄って刺激を受ける

校舎からの帰り道で本屋に寄るのもおすすめです。自分の好きなジャンルの本を買うのも良し、参考書コーナーに行って苦手分野の参考書を探すのも良しです。

合格体験記のような、先輩が合格するためにしていたことをまとめてある本や雑誌もあるので、読んでみるのもよいかもしれませんし、過去問集のコーナーに行けば嫌でもやる気になるのではないでしょうか。
そうして刺激を受けてから家に帰ると、勉強もより一層はかどるような気がします。

誰かと食事をしてモチベーションアップ

たまには誰かと一緒に食事をしたり話をしたりすることでも、気分転換になります。それと同時に、頑張っている人を見ることでモチベーションを上げることもできると思います。

ゲームは節度を持って楽しもう

また、当時はスマートフォンゲーム「Pokémon GO」(Niantic Inc.)が配信開始した頃で、私はハマって毎日やっていました。これは、休憩時間や登下校の空き時間を利用して遊んでいました。

ゲームもやり続けていたらキリがないですが、「休憩時間と登下校のときだけ」のように時間を決めて遊べば、よい気分転換として、勉強の妨げとはならずに楽しめるのではないでしょうか。

休息日をつくる

毎日毎日塾に通い、日中はずっと校舎にいると苦しくなってくると思います。なので、授業のない日にときどき、自習室にも行かない休息日を作るようにしていました。

半日~1日くらい休息できるときには、家でゆっくり過ごしたり、家族と食事や買い物に出かけたりしました。
私は特に食べることが好きだったので、美味しいものを食べに行ったり、街に出掛けて欲しいものを買ったりと、いつもとは違う場所に行くと、次の日からも頑張れるような気がします。

平日は毎日授業があって、自習室で勉強して、週末には模試があって……といろいろなことに追われる受験生活は大変ですが、小さな気分転換をすることによって集中力を切らさずに勉強を続けられるようになるのではないでしょうか。

河合塾の大学受験科(高卒生対象)
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