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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強の息抜き方法 文学部
音楽+仮眠+休養日でリフレッシュ

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S.Tさん

S.T さん
文学部 人文学科
兵庫県 出身
2015年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

今回は受験勉強の息抜きについてのアドバイスです。長丁場な受験勉強ですが、ときには思い切って休んだ方が効果的なことは多いです。休むときはしっかり休み、メリハリをつけると効率的な学習になります。
以下、数分で行える息抜きと、1日を使って行う息抜きの2種類を紹介してみようと思います。

音楽+仮眠で息抜き

まずは数分で行える息抜きについて。
僕の場合、音楽が好きだったので、音楽を息抜きの手段にしていました。ただし、音楽の世界にのめり込み過ぎると勉強に戻れなくなるので、必ず音楽プレイヤーのスリープタイマーを10分に設定し、時間が来たら自動的に電源が落ちるようにしていました。

また、この間、机に突っ伏して仮眠を取っていました。仮眠しながら好きな音楽を聴くことで、かなりリフレッシュした状態で再び勉強に着手することができたと思います。
休憩のタイミングとしては、僕は集中力が高い方ではなかったので、1科目のノルマが終わるごとに休憩を取っていました。

音楽のジャンルについては自分の好きな音楽で良いと思いますが、個人的には勉強のやる気を鼓舞したり、自分を元気づけてくれたりするような吹奏楽やジャズの楽曲がおすすめです。一例としては、ジャズのWork Songなんて良いのではないでしょうか。
10分間の音楽+仮眠、ぜひお試しください。

やる気がどうしても出なくなったら休養日を

毎日勉強しないと不安に駆られる気持ちは分かります。しかし、勉強のやる気がどうしても出ない日もあるでしょう。そんなときは、思い切って勉強を一切しない日を一日つくってみましょう。

一日勉強しない日をつくるとなると、一見かなりの勉強時間のロスに見えるかもしれません。しかし、休養日にしっかりストレスを発散し、勉強のモチベ−ションを高めることで、翌日以降はしっかり勉強と向き合えるようになるので、長い目で見れば勉強の効率性を高めてくれます。

では、受験勉強から解放された素晴らしい一日をどう過ごすか? 僕のおすすめは、京大や京都の街を散策することです。

京大へ日帰り旅行してみる

僕の場合、地元の兵庫から京都まで電車で1時間半だったので、本屋で好きな文庫本を購入し、往復3時間の電車内でそれを読み耽っていました。そして列車から降りると、そこは非日常としての京都。いち京大受験生として、京都の街並を見ると感極まりました。
観光客で一杯の河原町や祇園をぶらぶらしたら、次に向かう先は京大です。

出町柳駅から幾ばくか歩き、正門を抜けるとそこには時計台が。自分が普段何のために日夜勉強に励んでいるのか、その目標が目の前に具体化されており、名状しがたい感情がわきあがってきます。
そして京大のアカデミックな雰囲気に包まれたキャンパスを散歩すると、日々のストレスが浄化され、どこか澄んだ心持ちになりました。

京大散策を終えたら、ラーメンを食べに行きます。あまり実感が湧かないかもしれませんが、京都はラーメン文化が強く根づいた街です。おすすめはラーメン激戦区と名高い一乗寺。出町柳駅から、森見登美彦さんの小説でも有名な叡山電車に揺られて一乗寺まで行ってみましょう。

美味しいラーメンを食べたら、ガタンゴトンと再び列車での旅に暫し身を委ねて帰路へ着き、家へ帰りましょう。そして明日からの受験勉強に備えてお風呂にのんびり浸かったら、早く寝てしまいましょう。

と、以上は僕個人の休養日の過ごし方を紹介させて貰いましたが、京都へそう頻繁に行けない人も多いでしょう。そういう場合は、「地元から電車で片道1時間程度」「風光明媚で空気が澄んでおり、散歩や散策に適した場所」などを目的地に設定してリフレッシュに活用してみてください。

ただし、受験生の本分はあくまで勉強ですから、ペースは多くても月1回くらいにしておきましょうね!

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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