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京大受験を乗り切るために(理系)
勉強の息抜き方法 農学部
先輩たちのストレス解消法

山本さん
やまもと あおい
山本 葵 さん
農学部 資源生物科学科
静岡県立浜松北高校 出身
2016年度 河合塾 浜松校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

試験本番をベストな状態で迎えるためには、自分に合った方法で息抜きをすることが必要だと思います。

私は浪人生のとき、辛いと感じたことはなかったのですが、気づかないうちにストレスがたまっていたようで、週末や夜間だけ熱が出たり、2月10日頃にインフルエンザにかかったりと、体に影響が出てしまいました。

今回はその反省をこめて、大学の友達に聞いたことも含めて書いていこうと思います。

集中力が切れたときの私の息抜き法

勉強中に集中力が切れたなど、ちょっと息抜きしたいときは、家へ帰っていました(後に授業が残っているときはもちろんしませんでした)。
私は塾へ30~40分かけて自転車で通っていたので、どうせ休憩するなら家まで移動してしまえばいいか、と思ったためです。

体を動かしつつ、人通りのない道では歌を歌ったり、何も考えなかったりできる時間が生まれ、リフレッシュできました。時間が有効に使える点と、それほど遅くない時間に家で晩御飯を食べられる点では良いですが、家だと勉強できない人には向いていないのが欠点だと思います。

また、常に早く帰るような生活リズムに変わってしまう可能性もあるので、その危険性も踏まえておくとよい気がします。

先輩たちのストレス解消法

私はストレスをあまり自覚できない方ですが、多くの人は、たまには半日以上かけてじっくりリフレッシュしたいときがあると思います。
そこで、周囲の人たちに受験生時代にどうやってストレス解消をしていたか聞いてみました。

私の友だちや先輩は、わざと遅く起きてゆっくり登塾する日をつくったり、逆に早く帰ってイベントへ行ったりしていたそうです。
みんなが自習室などで勉強しているなか、ゆったり時間を使える優越感と、少しの罪悪感が生まれておすすめだと言っていました。

ほかには、塾から家まで普段電車を使うところを、何人かと一緒に半日歩いて帰ったという人がいたり、出身高校の行事や部活動の大会に顔を出したという人がいたりしました。

私が受験期に辛く感じなかったのは、休み時間に同じクラスの人と話したり、自宅で家族と話したり、先にも書いたように毎日自転車に乗っていたりと、日々の生活の中に「息抜き」が存在していたおかげでもあると思います。

しかし、それでも受験期には気づかないうちにストレスが溜まっていたので、たまにはしっかりストレス解消する時間をつくれば良かったと思っています。

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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