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京大受験を乗り切るために(文系)
京大をめざした理由 法学部
おもしろいことが待っている大学

高見さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2017年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

きっかけは将来の夢

わたしが京大をめざしたきっかけは、中学生くらいの頃から外交官になりたいと思っていたからです。

外交官を輩出している大学を見てみると、国立大学では東大・京大が多く、わたしは京都に住みたい気持ちが強かったので京大を選びました。
外交官になるには国家試験を受けなければならないのですが、試験科目に法律があるので、志願学部は法学部を選びました。

京大に入って良かったこと

小説の舞台

京大をめざしたきっかけは将来の夢でしたが、めざした理由はこれだけではありません。わたしは森見登美彦さんの小説が好きで、なかでも『夜は短し歩けよ乙女』が好きでした。その舞台となる大学のモデルが京大であると聞いて、さらに京大に進学したいという思いが強くなりました。

ちなみに森見氏は京大の農学部出身で、小説には、鴨川デルタなど京大に通うとなじみになる場所が多く登場します。京大に入ってそうした場所が身近にあったりすることも、わたしにとってはうれしく、京大に入ってよかったと思います。

さまざまな出会い

また、京大に限りませんが、高校までとはちがって、大学には全国各地から学生がやってきます。そのため、話し方や考え方が自分とは全然違うような人や、出身や背景はまったく違うのに考え方が似ている人に出会えたりします。

そうした人と出会えたのは、わたしとその人がお互い京大に進学することになったからだと思うと、京大に入ってよかったと思います。

京大は「おもしろい」

しかし、わたしが浪人していたときには、こういった具体的なことはあまり期待していませんでした。浪人中は、「京大に入ればなにかおもしろいことができそう!」という漠然とした期待だけで、具体的になにがしたいとかはあまり考えず京大をめざしていました。

京大は在学生からしばしば、良くも悪くも自由放任だと言われます。なにかをしたくて自ら行動すれば、それを成すための材料を提供してくれますが、自分から行動を起こさなければなにも成せないからです。

わたしの場合はこの方針が合っていました。自分のやりたいことを見つけるために行動する過程はおもしろいですし、「これからどんな人との出会いや、おもしろいことが待っているんだろう」と考えるとわくわくします。

京大をめざす理由は人それぞれですが、自ら行動しておもしろいことを探求していくなら、京大はおもしろい学生生活を提供してくれると思います。
京大で出会えるのを楽しみにしています。

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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