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京大受験を乗り切るために(文系)
京大をめざした理由 法学部
現役志向だったはずの私の再受験

A.O さん
法学部
愛知県立明和高校 出身
2016年度 河合塾 河合塾 名駅校 在籍大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

私は一浪して京大に入学しました。といっても、実際に予備校に通ったのは完成シリーズ(2学期)からの半年間だけで、それ以前は別の大学に通っていました。

浪人する根性はないと思っていた私が再受験を決めるまで

私が元々勉強したいと思っていたのは法律学よりも政治学で、京大の法学部ならどちらも学べると知って志望していました。しかし、残念ながら現役では不合格となり、合格していた私立大の法学部に入学しました。

一年間も予備校で勉強するだけの生活に耐えられるほど、自分には根性があると思っていなかったので、浪人することは考えませんでした。

私が入学した私立大の法学部は法律学中心で、政治学を勉強するなら別の学部に行った方がよいと知ったのは、入学してからでした。それからいろいろ調べて、その大学のなかで政治学を学べる学部に転学部するよりも、元々志望していた京大の法学部を再受験したい、と決めました。

京大への憧れ

京大を志望していたのは、京都という土地や京大という大学に憧れていたことが主な理由でした。幼い頃から家族旅行でよく訪れていたり、私自身の名前が京都に関係していたりと京都に縁があったので、京都での生活は楽しいものだろうと思い、憧れていました。

実際に京大へ通い、京都で暮らしている今は、楽しい日々です。
万城目学先生や森見登美彦先生の、京都や京大を舞台にした小説を中高生時代に読んでいましたが、その世界が自分の周りにあるというのは不思議でもあり、おもしろくもあります。
私の名前の由来にもなった京都のお祭りは毎年見に行っていますし、同じ名前のついた橋も京大から近いところにあって、縁を感じたりしました。

京大には変人が多い?

また、京大のイメージとして、「京大には変人が多い」というのは有名な話かもしれません。私も昔はそれを信じていました。しかし、変わり者はもちろんいますが、そんな人ばっかりという訳ではなく、実際には常識的な人がほとんどでした。

とはいえ、京大にいる人はみんなどこかしら変わっていたり、人とは違った考えを持っていたりして、この大学で出会える人は多種多様でおもしろい人ばかりです。たくさんの同年代の人と関われる最後の場所である大学において、おもしろい人に出会えるというのはとても魅力的ではないかと思います。

大学での勉強は難しく、大変なことも多いですが、ある程度自分の興味のあるものばかりを勉強できますし、元々やりたかった政治学も少しずつ学び始めているのでおもしろいです。

本当に行きたい大学に行こう

一度大学を辞めた私から受験生の皆さんに言えることは、「絶対に自分の行きたい大学に行った方が良い」ということです。

私は遠回りしてでも、行きたいと思っていた京大に入学して本当に良かったですし、この選択は間違っていなかったと思っているし、後悔もしていません。憧れていた場所での大学生活をとても楽しんでいます。

ぜひ、自分が本当に行きたい大学はどこかを考えて、それに向かって頑張ってほしいと思います。

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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