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京大受験を乗り切るために(理系)
京大をめざした理由 農学部
京大をめざした三つの理由

山本さん
やまもと あおい
山本 葵 さん
農学部 資源生物科学科
静岡県立浜松北高校 出身
2016年度 河合塾 浜松校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

私が京大をめざした理由は三つあります。
何者かになりたい、おもしろい人の中で大学生活を送りたい、そしてもう一つは、プライドです。はっきりしないものばかりですが、これらについてお話ししたいと思います。

何者かになりたい

私は今も、やりたいことや就きたい職業が決まっていない状態です。特技や趣味もありません。そんな自分がつまらない人間に思えて、何かに熱中したい、人と違うことをしたい、と考えていました。

そのためには、興味を持てるものを見つけること、それをとことん追求できる環境の中に入ることが必要だと思い、京大を選びました。
今考えると浅はかでしかないのですが、京大なら多くの分野で先をいっているだろうという安心感もあったのだと思います。

おもしろい人の中で大学生活を送りたい

日々を充実したものにするには、周囲の人というのも重要だと思います。私は行事が盛んで自主性が尊重される高校に通っていて、周りには勉強だけでなく計画・行動・工夫を自らできるような人が多くいました。

そんな環境がとても好きで、高校3年生のときの担任の先生は、レベルの高い大学でないと周りに満足できないだろうと言っていました。ですので、京大だったら絶対大丈夫だろう、ここに入ってまた素敵な人たちと学生生活を送りたいと思うようになりました。

実際入ってみて、他にはいないくらい高い能力や行動力をもっている人、全然違う経験を積んでいる人、おもしろくて惹きつけられるような人が沢山いると、改めてわかりました。そういった特殊な一部の人以外も、みんな考えて行動することができ、良い意味で何かしらクセをもっていました。

プライド

プライドは、浪人してから特に感じるようになりました。大学名が欲しかったというよりは、浪人してまで勉強してるのだから、という意地だと思います。
そんなこと……と思うかもしれませんが、浪人中につらくなったり勉強したくなくなったりしたとき、「落ちたくない」が一番に頭をよぎりました。

それだけだと苦しくなるかもしれませんが、プライドは少なくとも「つまらない理由」ではないと、私は思います。

大学受験科(高卒生対象)
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