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京大受験を乗り切るために(理系)
激励メッセージ 農学部
前日まで頑張って当日は開き直ろう

山本さん
やまもと あおい
山本 葵 さん
農学部 資源生物科学科
静岡県立浜松北高校 出身
2016年度 河合塾 浜松校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

今回は、直前期の実際の体験や考えていたことなどについて書き、皆さんのお役に立てたらと思っています。

直前期で辛かったこと

私が直前期で辛かったのは、インフルエンザにかかったときでした。気持ちが焦り、気力が少し萎えてしまうような感じがありました。
しかし、今まで勉強した分がこの数日で消えてなくなる訳ではないし、体が休みを求めているのだと、腹をくくったことで乗り切ることができました。

京大の問題はおもしろい

勉強に関しては、それほど苦労せず、コンスタントに取り組むことができました。過去問演習にひたすら取り組み、勉強自体を楽しめたためではないかと思っています。

京大の過去問は、解いていておもしろいなと思えるものが多いです。
英語や国語の文章は、読み物として興味をもったり考えさせられたりするものが多く、数学や理科は解けるようになった感覚が気持ちよかったです。

私の場合は、どうしてもやる気の出ないときは、数学を10時間ぶっ通しでやるという謎のチャレンジをしたり、好きな科目にひとまず手をつけたりしていました。

「直前期は伸びる」?

「直前期は伸びる」とよく聞きますが、それは直前期が今までに学んだ知識や考え方をもう一度整理し、自力で問題を解けるようにする期間だからだと思います。

私は過去問をほとんど残していたので、センター試験後は迷わずそれに取り組み、前日までたくさん演習して解き方を確認することを繰り返しました。「何をしよう」と悩む時間がなかったのも、妙に不安な思いをしたり、無駄な時間を過ごしたり、優先順位がわからなくなって焦ったりしないですんだ点で、よかったのではないかと感じています。

ここまで、私の経験をお伝えしてきましたが、受験全体を通して、力をつける方法も、当日のコンディションの整え方も、人によって全然違います。ある1回の受験は誰でも一度しか経験できないので、自分の取った方法が正しかったか知ることさえできません。数ある中の一例程度に思ってもらえればと思います。

それでは、前日まで頑張って、当日は開き直って、自分のもっているものをすべて表現してきてください。応援しています。

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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