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京大受験を乗り切るために(理系)
志望学部の選び方 薬学部
設備や卒業後の進路を見よう

M.Mさん

M.M さん
薬学部
大阪府 大阪星光学院高校 出身
2014年度 河合塾 天王寺校 在籍高校グリーンコース

僕が薬学部を選んだ理由

僕が志望学部を決める際に考えていたことは、当たり前のことかもしれませんが、「将来自分が何をしたいか」ということです。

しかし高校生の段階では、自分の人生に大きく影響を与えることになる学部をすぐに決めることなどできない、という人が多いのではないでしょうか。

僕の場合も高2生の夏ぐらいまでは、ぼんやりと農学部に入りたいと思っていました。
あるときふと薬学部にも魅力を感じて、「何を目的とした研究をしているのか」「卒業後の進路はどうなっているのか」など、さまざまなことを調べた結果、薬学部をめざすことになりました。

薬学部を受けようと思った時期が悪かったため、薬学部のオープンキャンパスに行くことはできませんでした。しかし、詳しく調べたおかげで大体のことがわかりましたので、その後悩むことはありませんでした。

少し話は逸れますが、同じ学部でも大学によっては研究設備に差があったり、卒業後の進路に違いがあったりしますので、そのあたりのことも調べておくとよいと思います。
たとえば医学部医学科でいうと、京大はほかの大学よりも研究医になる人が多いと聞いたことがあります。

薬学部の忙しさは?

ところで、薬学部を志している受験生の中には、「薬学部は忙しいということをよく聞くけど、実際どれくらい忙しいのか」と思っている人がいるのではないでしょうか。

僕自身は1回生ですので先輩から聞いた話しかできませんが、遊べるのは2回生までということをよく聞きます。逆に1回生は必修科目がそれほど難しくありませんので、工学部生などの方が1回生の間は苦労しているように感じます。

しかし、3回生以降は専門科目が多いため、帰宅するのが遅くなるようです。
どこまで真実かはわかりませんが、「4回生は夏休みが5日だけ」という話も耳にしました。
通学時間は1時間が限界と言う先輩もいます。

これを聞いて不安になった人もいると思います。
しかし、話を聞かせてもらった先輩の中に、薬学部に入って後悔しているような人はおらず、忙しいけれどその分とても充実した生活を送っていると感じました。

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