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京大受験を乗り切るために(理系)
秋以降の過ごし方 農学部
テキストの予習・復習と模試!

山本さん
やまもと あおい
山本 葵 さん
農学部 資源生物科学科
静岡県立浜松北高校 出身
2016年度 河合塾 浜松校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

テキストの予習・復習と模試に追われる

私は高卒生時の一年間、常にテキストの予習・復習と模試に追われていました。
勉強時間は1日12時間くらいを確保していましたが、「予習・復習を何とか次の授業に間に合わせ、模試対策と見直しを怠らない」ことばかり意識していて、いつまでに何を終わらせよう、という長期的で具体的なプランはなかなか立てられませんでした。

ふりかえってみると、

  • 9~11月は完成シリーズ(2学期)のテキストと模試の復習
  • 1月はセンター試験本番までセンター試験対策
  • それ以降は過去問を中心に二次対策

という感じで勉強をしていたと思います。

私のように慌ただしく受験期を過ごして、やりたいことを全部はやりきれずに試験に臨む人は、ほかにもたくさんいると思います。そのような場合は、「河合塾のテキストや高校などで使っている問題集を徹底的にやる」ということだけを目標にするのも、ひとつの手かなと思います。

秋の京大対策模試

京大対策模試は1つの目標だったので、前年や夏に実施された第1回の京大即応オープンなどの問題を解き直して、準備をしました。

結果的には私の成績は夏がピークで、秋の模試では思うような点が取れませんでした。モヤモヤ感は消えませんでしたが、とりあえず現役生が力をつけてきたのだと思い、自分としてはやるべきことをやるだけと言い聞かせて、模試を復習し、授業とテキスト中心の生活を続けました。

センター試験対策

私の場合、12月は冬期講習で京大対策講座をかなり取っていて、その予習・復習でいっぱいいっぱいだったため、センター試験対策は1月からになってしまいました。
そのため、京大の過去問に取り掛かったのもセンター試験後で、相当遅い方だと思います。

結果的には目標を達成できましたが、12月にセンター試験対策をあまりしなかったのは、大いに反省すべき点だと思っています。
二次試験に向かう精神状態を考えると、センター試験を確実に取るというのは、大事なことだと思いますので、早めに対策されることをおすすめします。

大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を”京大合格”へと導く河合塾のコース

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