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京大受験を乗り切るために(文系)
秋以降の過ごし方 経済学部
不安や緊張への対処法

G.N さん
経済学部
東京都 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科

長い夏休みが終わると、受験本番までのカウントダウンがいよいよ始まります。
今までよりも確実に緊張感が高まる中、一体何を対策すべきなのか。
今回は秋以降の過ごし方や勉強法についてアドバイスしたいと思います。

秋に入る頃には

まず、秋に入る頃には過去問を解き始めるのが望ましいです。
夏前までに参考書・問題集を解き練習量をこなしたら、自分が実際に京大の求める学力に及んでいるのか、過去問を使いチャレンジするのがこの時期です。

高卒生で、夏休み前から過去問に取り組んでいたという人は、そのまま続けてください。そうでない人は、秋から過去問を始めるのがよろしいでしょう。
また、実際に過去問を解くことで、京大に対するモチベーションが上がります。

秋が本当のラストチャンス

次に、夏休み~冬までのこの期間こそ、対策の不徹底な科目に取り組める最後の期間です。
夏休みまでに全科目の基礎を完成させることが理想ですが、そう上手くいくとは限りません。

私の場合、高卒生のときは夏休みまでひたすら英語の対策に集中していたため、古文がなおざりになっていました。そのため11月頃から河合塾のフェロー(※)で古文問題の添削を受け始め、受験本番に何とか間に合わせることができました。

したがって、夏休みを有効に使えなかった科目について、秋は本当のラストチャンスです。
※フェロー:河合塾が各校舎に配置している、専門の学習指導員

不安と緊張

そして、多くの受験生にとって、秋以降は不安と緊張が大きな敵となると思います。

私も現役生のときは、秋は非常に憂鬱な時期でした。模試で友だちがA判定を連発する中、自分はD~E判定ばかりで成績の向上が見られない、ゲームで遊びたいと思っても勉強のことが頭から離れず、悶々とした日々を過ごしていたことを覚えています。

皆さんの中にも秋以降、不安と緊張に悩まされる人が必ずいると思います。しかし、そのようなときだからこそ、「平常心」を持ち淡々と過ごしてください。
どうせ模試の結果は1カ月後にしか判明しないのだから、気をもんでも仕方がありません。
友だちが自分より成績が良くても、人は人、自分は自分です。

そのような事を考えるよりも、淡々と机に向かって勉強した方がよいのは当たり前です。
ですので、不安や緊張で悩む時間があるのならば、京大対策に使うべきです。そうすれば自ずと成績が上がり、京大合格も夢ではなくなるでしょう。

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